ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

スター・ウォーズ女優デイジー・リドリー、再び宇宙へ

 トム・ホランド(『スパイダーマン』シリーズ)、デイジー・リドリー(『スター・ウォーズ』シリーズ)、マッツ・ミケルセン(『ドクター・ストレンジ』)が共演する、SFエンターテインメント『カオス・ウォーキング』(11月12日公開)より、地球人のクルーを乗せた宇宙船がとある惑星〈ニュー・ワールド〉に着陸しようとした瞬間、とてつもない怪現象が巻き起こる、本編導入シーンが特別に解禁となった。

映画『カオス・ウォーキング』(11月12日公開)ヴァイオラ(デイジー・リドリー) (C) 2021 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved

映画『カオス・ウォーキング』(11月12日公開)ヴァイオラ(デイジー・リドリー) (C) 2021 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved

写真ページを見る

 本作はガーディアン賞、カーネギー賞など、数々の名立たる文学賞を制するパトリック・ネスの傑作SF小説を映画化。監督は、『ボーン・アイデンティティー』や『Mr.&Mrs. スミス』などのヒットメーカーのダグ・リーマン。巨大宇宙船、エイリアンとの戦い、謎に満ちた星──壮大なスケールと映画史上初の設定によるエキサイティングなストーリーで、映画ファンを驚愕と歓喜の〈ニュー・ワールド〉へと誘う。

 今回解禁された映像は、ヴァイオラ(デイジー・リドリー)ら地球人を乗せた宇宙船が、地球にうり二つの新世界<ニュー・ワールド>の大気圏突入まで37秒というところから始まる。その惑星は、汚染した地球を旅立った人類がたどり着いた〈新天地〉のはずだった。しかし、新世界からの反応はない。果たして地球からの入植者たちは生存しているのだろうか?

 クルーたちは期待と不安を胸に無重力空間を移動し、着陸態勢を整える。大気圏突入時の温度は1649度。激しい火花と震動が機体全体を覆う。ところが襲い掛かってきたのはそれだけではなかった。謎めいたオーブが機内に充満した途端、ヴァイオラの耳には、男性クルーの「おしまいだ! 死ぬんだ!」「死ぬのが怖い」「逃げろ!」「なにが起きている!?」という声なき声が入ってくる。異常な衝撃と異常な事態。そして火災発生!? 戸惑うヴァイオラの恐怖。船内はカオスを極める。

 謎めいたオーブは、思考が言語となって外に漏れ聞こえる“ノイズ”だった。日本でいうところの“サトラレ”状態だ。衝撃的墜落と突然の“ノイズ”の出現。この急転直下的展開にヴァイオラ同様、観客もパニックに陥ること必至。まさに、SF的醍醐味の詰まった作品だ。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索