俳優の窪塚洋介が14日、都内で行われた映画『全員切腹』東京初日舞台あいさつに参加した。 豊田利晃監督は「『全員切腹』というタイトルを思いついたのは去年のこと。タイトルの意味を上映した時に問われるかなと思ったけど、まさかオリンピックをやって、コロナがこんなに増えると思っていなかった。誰もが『全員切腹』の意味を問わないんですよ。みんな『分かってる』、『その通り』みたいな(笑)。でも、この国のトップやリーダーに言っているだけじゃなくて、それぞれの個人に、自分自身を含めて問いたかった映画です」と発信した。