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デジタルリマスター化され、60年の時を経て再び劇場公開される映画『わんぱく戦争』(8月6日より全国順次公開)の吹替版が製作されることが発表された。メインビジュアルに大きく描かれた本作の愛すべきアイコン的キャラクターである、ちびジビュスの吹替は、アニメ『クレヨンしんちゃん』野原しんのすけ(2代目)役の小林由美子が担当する。 アントワーヌ・ラルチーグ扮する”ちびジビュス”の口癖、「嫌んなっちゃう 来なきゃよかったよ」は、公開当時、フランスで流行語となったそう。その吹替を担当することになった小林は、「出てくる少年たちがとにかくタイトルに恥じないわんぱく振りで、男の子特有のおバカあるあるには思わず声を出して笑ってしまいました(笑)。大人たちのポンコツ振りも必見です(笑)」と、コメントを寄せている。

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  • 映画『わんぱく戦争』(デジタルリマスター版、8月6日より全国順次公開)吹替版の製作発表。ちびジビュスを演じるのは『クレヨンしんちゃん』野原しんのすけ役でおなじみの小林由美子
  • 映画『わんぱく戦争』(デジタルリマスター版、8月6日より全国順次公開)吹替版の製作発表。ちびジビュスを演じるのは『クレヨンしんちゃん』野原しんのすけ役でおなじみの小林由美子
  • ポスタービジュアル(C)1962 ZAZI FILMS

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