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山田洋次監督がメガホンをとった松竹映画100周年記念作品『キネマの神様』(8月6日公開)。無類のギャンブル好きで妻や娘に見放されたダメ親父の主人公ゴウが、映画監督を目指していたかつての夢、青春を取り戻すような“奇跡”が起きる、愛と友情、家族の物語。本日は、若き日のゴウ(菅田将暉)が、スター女優・園子(北川景子)が運転する車で、後に妻になる淑子(永野芽郁)、映画の撮影所で働く仲間テラシン(野田洋次郎)とドライブへ出かける本編シーンが解禁された。 園子がハンドルを握るオープンカーで、冗談を言い合いながらさわやかな笑い声をあげる4人。青い空の下を車は進むが、道中で車はエンストを起こし、ゴウたちは車を停めエンジンを冷やすことに。ラジエーターに水をそそぐゴウの目をまっすぐに見つめながら、園子は「ねえ、なんで淑子ちゃんたちを誘ったの? 私、ゴウちゃんと二人で来るつもりだったのよ」と意味深な言葉。あまりにもまっすぐな園子の瞳にゴウはたじたじだ。


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