ハウス食品は、「カリー屋カレー」シリーズ11品をレンジ加熱に対応したパウチにリニューアルし、8月9日からスーパーなどで発売する。
同商品は、レトルトカレー市場で19年連続売り上げ1位を記録する人気商品。これまでは、湯せんまたは、中身をお皿に移してからラップをかけて電子レンジで温める調理方法だったが、新しいパウチでは、箱を開けてそのまま電子レンジで温めることが可能になる。
パウチに特殊な加工を行っており、開封時にまっすぐ切れ、より小さい力でも開けられるユニバーサルデザインに設計。湯せんからレンジ加熱に変えることで、温めに要する時間が短縮され、CO2排出量を約80%削減することができるため、環境にも配慮したパッケージとなっている。
また、レンジ加熱対応パウチは、調理時に開く「蒸気口」があり、スパイスの香りが飛びやすくなるため、クミンなどの香り系のスパイスを増やす工夫も施されている。
同商品は、レトルトカレー市場で19年連続売り上げ1位を記録する人気商品。これまでは、湯せんまたは、中身をお皿に移してからラップをかけて電子レンジで温める調理方法だったが、新しいパウチでは、箱を開けてそのまま電子レンジで温めることが可能になる。
また、レンジ加熱対応パウチは、調理時に開く「蒸気口」があり、スパイスの香りが飛びやすくなるため、クミンなどの香り系のスパイスを増やす工夫も施されている。
2021/07/05