ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で独占配信中の、マーベル・スタジオのドラマシリーズ『ロキ』。今月9日より毎週水曜午後4時に最新エピソードが配信されており、後半に入る第4話の配信前の日本時間28日午後10時すぎ、完全予測不能な展開に拍車がかかる最新予告編が解禁された。
米国でディズニープラス史上最高のオープニング成績を記録した本作は、映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)でロキが四次元キューブを使いアベンジャーズの元から逃げ去った後の物語。ソーの義弟で〈裏切り王子〉とあだ名されるロキ(演:トム・ヒドルストン)が主人公の謎解きタイムトラベル・スリラーだ。
時空を超えて逃げ出したロキは、歴史を改変した罪により“時間の流れを守っている”という謎の組織TVA(時間変異取締局9に捕まり、自由の身となるため、さまざまな時代で世界を混乱に陥れる、ある危険な“時間犯罪者”を捕らえるミッションに協力することに。TVA のエージェントのメビウス(演:オーウェン・ウィルソン)とともに時の流れを乱す犯人を追うロキだが、実はその正体は、別の時間軸を生きるロキの“変異体”シルヴィ(演:ソフィア・ディ・マルティーノ)だった。
彼女は、ロキと同じアイデンティティを持ち、人を言葉巧みに操り、いつ誰を裏切るか分からないミステリアスな魅力を放つ<もうひとりのロキ>。ロキはTVA を乗っ取る裏切り計画にシルヴィを利用しようとするが、彼女自身も何か大きな秘密と目的を抱えている様子。互いを全く信用していないロキとシルヴィだが、TVAの追手から逃げ出した結果、隕石で崩壊寸前の惑星に到着してしまい、生き残るため仕方なく手を組むことに…。しかし、2人の運命のタイムリミットはすぐそこに迫っていた。
予告編では、これまでの展開を振り返りつつ、その先が全く予想できない4話以降の映像が矢継ぎ早に映し出される。周囲を振り回す〈裏切り王子〉ロキに加え、“もうひとりのロキ”シルヴィも現れたことで、騙し合いは加速し予測不能な展開に拍車がかかっていく。ロキのような姿をした謎の幼い少女や、まだまだ何かを隠している様子のTVAの全貌など、物語の“謎”はさらに拡大。メビウスがロキに「望めば何にでもなれる。善人にさえもね」と語りかけるなど、改心するロキの未来も想起させるが果たして…? ロキとシルヴィ、そしてTVAの本当の目的とは?
ロキを演じるトム・ヒドルストンは、「僕はロキが大好きなんだ。彼は複雑で幅の広いキャラクターだから、今回もまだロキの新しい側面を発見していた。観客の皆がロキの物語を楽しんでくれることを願うよ」と語っている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
米国でディズニープラス史上最高のオープニング成績を記録した本作は、映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)でロキが四次元キューブを使いアベンジャーズの元から逃げ去った後の物語。ソーの義弟で〈裏切り王子〉とあだ名されるロキ(演:トム・ヒドルストン)が主人公の謎解きタイムトラベル・スリラーだ。
彼女は、ロキと同じアイデンティティを持ち、人を言葉巧みに操り、いつ誰を裏切るか分からないミステリアスな魅力を放つ<もうひとりのロキ>。ロキはTVA を乗っ取る裏切り計画にシルヴィを利用しようとするが、彼女自身も何か大きな秘密と目的を抱えている様子。互いを全く信用していないロキとシルヴィだが、TVAの追手から逃げ出した結果、隕石で崩壊寸前の惑星に到着してしまい、生き残るため仕方なく手を組むことに…。しかし、2人の運命のタイムリミットはすぐそこに迫っていた。
予告編では、これまでの展開を振り返りつつ、その先が全く予想できない4話以降の映像が矢継ぎ早に映し出される。周囲を振り回す〈裏切り王子〉ロキに加え、“もうひとりのロキ”シルヴィも現れたことで、騙し合いは加速し予測不能な展開に拍車がかかっていく。ロキのような姿をした謎の幼い少女や、まだまだ何かを隠している様子のTVAの全貌など、物語の“謎”はさらに拡大。メビウスがロキに「望めば何にでもなれる。善人にさえもね」と語りかけるなど、改心するロキの未来も想起させるが果たして…? ロキとシルヴィ、そしてTVAの本当の目的とは?
ロキを演じるトム・ヒドルストンは、「僕はロキが大好きなんだ。彼は複雑で幅の広いキャラクターだから、今回もまだロキの新しい側面を発見していた。観客の皆がロキの物語を楽しんでくれることを願うよ」と語っている。
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2021/06/28
