1970年に第1号店をオープンした老舗コーヒーチェーン『珈琲館』が、7月1日よりグランドメニューを大幅リニューアル。これまでも、こだわりのコーヒーをはじめ、トラディショナル・ホットケーキ、ナポリタン、フルーツ牛乳ミックスなど、“喫茶店”ならではの昔懐かしい味わいのメニューを提供してきた『珈琲館』が、“食事の場”としてより充実を図る。
約2年もの間、“理想の喫茶店”を目指して、試行錯誤を繰り返し実施されたという今回の大幅リニューアル。『炭火珈琲』、『トラディショナル・ホットケーキ』など発売以来長く愛されるメニューはそのままに、12品ものフード、ドリンク、デザートメニューが新たに加わるほか、一部現行メニューもリニューアルされた。
フードの新メニューは、『とろける濃厚チーズのホットドッグ(サラダ付き)』(500円)、『燻しベーコンのB.L.Tサンド(サラダ付き)』(790円)、『とろ〜り卵の濃厚カルボナーラ(サラダ付き)』(930円)など6品。なかでも『燻しベーコンのB.L.Tサンド』は、燻製ベーコンの塩味とトマトの酸味が合わさり、さわやかなおいしさを生み出した自信作。ほかに、『プレミアムフロスティ(クッキー&クリーム)』(680円)などのデザート、『黒蜜カフェオレ(HOT/ICE)』(580円)などのドリンク、あわせて12品がラインナップされている。リニューアルメニューは、『珈琲館のビーフカレー(サラダ付き)』(830円)、『フルーツ牛乳ミックス』(530円)などの4品(価格はすべて税込)。
こちらの新メニュー、リニューアルメニューは、全国の『珈琲館』、『珈琲館 蔵』で7月1日より提供。看板メニュー『炭火珈琲』などとともに、“食事の場”としてもさらに利用しやすくなりそうだ。
約2年もの間、“理想の喫茶店”を目指して、試行錯誤を繰り返し実施されたという今回の大幅リニューアル。『炭火珈琲』、『トラディショナル・ホットケーキ』など発売以来長く愛されるメニューはそのままに、12品ものフード、ドリンク、デザートメニューが新たに加わるほか、一部現行メニューもリニューアルされた。
こちらの新メニュー、リニューアルメニューは、全国の『珈琲館』、『珈琲館 蔵』で7月1日より提供。看板メニュー『炭火珈琲』などとともに、“食事の場”としてもさらに利用しやすくなりそうだ。
2021/06/28