世界で最も売れた格闘ゲームの一つで、激しすぎるバトルと相手にトドメを刺すシリーズ定番描写である“フェイタリティ”の残虐さを理由に、日本では現在未発売となっているゲームシリーズを映画化した『モータルコンバット』(公開中)。18日より劇場公開され、真田広之、浅野忠信の活躍に絶賛の声が上がっている。 公開前に本作を観た著名人が、「全編を通して、アクションが総合格闘技も取り入れられていて、凄くリアリティがあった! あと…RAIDEN役の浅野忠信さんがとにかくカッコよかった!!」(RENA/シュートボクサー・総合格闘家)、「冒頭と最後を締めるのが僕らのHIROYUKI! スピード! パワー! スピリット! カッコ良すぎます」(樋口真嗣/映画監督)、「本作は、とにかくキャスティングの上手さとキャラクターの再現度(クオリティ)の高さ。これに尽きます!」(原田勝弘/ゲームプロデューサー)などと、太鼓判を押してきたが、公開後は、映画館に足を運んだファンの忖度なしのコメントがSNS上にあふれた。
2021/06/22