俳優の山田孝之が19日、都内で行われた映画『はるヲうるひと』絶賛御礼舞台あいさつに登壇した。同作でメガホンを取った佐藤二朗監督と同じ名字の佐藤健が出演する映画『るろうに剣心』が現在公開中ということもあり、今月5日の舞台あいさつに続き『るろ剣』をアピールした。
今月5日に山田は、『るろうに剣心 最終章 The Beginning』と公開日が同じであることから「さみしい孤独な人たちに、少しでも寄り添ってくれて、ありがとうございました。あとは『るろうに剣心』を見に行ってください」と、シャレを利かせたあいさつで笑いを誘っていた。
この日の冒頭、山田は「きょうは、お足元が悪い中、映画『はるヲうるひと』を選んでいただき、誠にありがとうございます」と感謝すると、佐藤監督は「よかった〜、『るろうに剣心』とか言わなくて」と先日の出来事もあり安堵。
すると山田は「るろうに剣心はですね、佐藤健君の代表作として今回、新たに雪代縁役で新田真剣佑が出ていたりですね、ま〜豪華なキャスティング…」と再び『るろ剣』をアピールすると、佐藤監督は「もう、いいんじゃないかな!」と困惑しながらツッコミを入れた。
それでも『るろ剣』をアピールする山田に向かって「孝之が『るろうに剣心』のことを言うのは、すでにネットニュースになっているから。ここはもう、マスコミの人は(コメントを)拾えない」と注意すると、山田は「そうですね。だからこの話をずっと続けて、(マスコミの方が)『きょう、ネタがなかったな…』と」とニヤリ。
報道陣を困らせようとしている山田の行動に佐藤監督は「なんでそんなにマスコミの人をいじめるの!」と聞くと、山田は「いじめではないです。楽しんでもらおうと」と狙いを明かし笑いを誘った。
本作は、佐藤監督が主宰する演劇ユニット【ちからわざ】で2009年に初演、14年に再演され、演劇界からも絶賛された舞台を映画化した作品。主演に山田孝之、共演には仲里依紗、坂井真紀らが集結し、約5年を掛けて完成させた。19年度第35回ワルシャワ映画祭の1-2コンペティション部門(長編監督2作目までの部門)に正式出品、第2回江陵国際映画祭(2020年11月5〜7日開催)では最優秀脚本賞を受賞した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
今月5日に山田は、『るろうに剣心 最終章 The Beginning』と公開日が同じであることから「さみしい孤独な人たちに、少しでも寄り添ってくれて、ありがとうございました。あとは『るろうに剣心』を見に行ってください」と、シャレを利かせたあいさつで笑いを誘っていた。
すると山田は「るろうに剣心はですね、佐藤健君の代表作として今回、新たに雪代縁役で新田真剣佑が出ていたりですね、ま〜豪華なキャスティング…」と再び『るろ剣』をアピールすると、佐藤監督は「もう、いいんじゃないかな!」と困惑しながらツッコミを入れた。
それでも『るろ剣』をアピールする山田に向かって「孝之が『るろうに剣心』のことを言うのは、すでにネットニュースになっているから。ここはもう、マスコミの人は(コメントを)拾えない」と注意すると、山田は「そうですね。だからこの話をずっと続けて、(マスコミの方が)『きょう、ネタがなかったな…』と」とニヤリ。
報道陣を困らせようとしている山田の行動に佐藤監督は「なんでそんなにマスコミの人をいじめるの!」と聞くと、山田は「いじめではないです。楽しんでもらおうと」と狙いを明かし笑いを誘った。
本作は、佐藤監督が主宰する演劇ユニット【ちからわざ】で2009年に初演、14年に再演され、演劇界からも絶賛された舞台を映画化した作品。主演に山田孝之、共演には仲里依紗、坂井真紀らが集結し、約5年を掛けて完成させた。19年度第35回ワルシャワ映画祭の1-2コンペティション部門(長編監督2作目までの部門)に正式出品、第2回江陵国際映画祭(2020年11月5〜7日開催)では最優秀脚本賞を受賞した。
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2021/06/19