“新バットマン”にも決定、昨年公開されたクリストファー・ノーラン監督『TENET テネット』で人気が爆発したロバート・パティンソンと、『永遠の門 ゴッホの見た未来』などの名優ウィレム・デフォーがダブル主演を務める映画『The Lighthouse』が、『ライトハウス』の邦題で7月に東京・TOHOシネマズ シャンテほかで全国公開されることが決定した。
謎めいた孤島にやって来た“2人の灯台守”たちが外界から遮断され、徐々に狂気と幻想に侵されていくー人間の極限状態を恐ろしくも美しい映像で描いた本作。解禁された特報映像では、暗闇に煌々と灯る灯台と耳障りなサイレンの音、そして、絶海の孤島にやってきた二人の男を順々に映し出しており、これから二人を待ち受けるミステリアスな運命を否応なしに予感させるものとなっている。
本作は、『ムーンライト』『ミッドサマー』など次々に斬新で良質な作品を生み出し続け、最も勢いのある制作・配給会社A24が製作。北米ではA24の配給で公開され、わずか8スクリーンでスタートしたミニシアター系の映画としては異例の興行収入1000万ドル以上の大ヒットを飛ばした。
監督を務めたのは、長編デビュー作『ウィッチ』がサンダンス映画祭で圧倒的高評価を受け、一躍スター監督へと躍進したハリウッド屈指の才能、ロバート・エガース。そして、少しずつ狂気の世界に足を踏み入れていく2人の灯台守をロバート・パティンソンとウィレム・デフォーが演じる。
1801年にイギリス・ウェールズで実際に起きた事件がベースになっており、劇中、ほぼ全編に渡ってロバート・パティンソンとウィレム・デフォーの2人しか登場しないことも話題。“絶海の孤高”と言う極度の緊張感が強いられる空間の中で彼らが繰り広げる壮絶な演技合戦はまさに圧巻の一言だ。
より人間の感情を際立たせることのできるモノクロームの映像や、かつてサイレント映画の時代に隆盛を誇っていたスタンダードサイズのスクリーンにこだわったことで“シネマティックな映像美”も実現。そのこだわりと美しさによってアカデミー賞撮影賞にノミネートされるなど世界的評価も獲得。緊迫感を増大させるこだわり抜いた音響も評判を呼んだことで、第72回カンヌ国際映画祭では国際映画批評家連盟賞を受賞した。
ポスターヴィジュアルは、舞台となる絶海の孤島を背景にロバート・パティンソンとウィレム・デフォーの顔を奇妙な構図でデザイン。その中心には彼らが狂気の世界へ足を踏み入れるきっかけとなる重要なキーワードとなる“灯台”を配置、添えられた「謎が、満ちてゆく」と言うキャチコピーとともにモノクロームの色調がより不穏な空気を醸し出している。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
謎めいた孤島にやって来た“2人の灯台守”たちが外界から遮断され、徐々に狂気と幻想に侵されていくー人間の極限状態を恐ろしくも美しい映像で描いた本作。解禁された特報映像では、暗闇に煌々と灯る灯台と耳障りなサイレンの音、そして、絶海の孤島にやってきた二人の男を順々に映し出しており、これから二人を待ち受けるミステリアスな運命を否応なしに予感させるものとなっている。
監督を務めたのは、長編デビュー作『ウィッチ』がサンダンス映画祭で圧倒的高評価を受け、一躍スター監督へと躍進したハリウッド屈指の才能、ロバート・エガース。そして、少しずつ狂気の世界に足を踏み入れていく2人の灯台守をロバート・パティンソンとウィレム・デフォーが演じる。
1801年にイギリス・ウェールズで実際に起きた事件がベースになっており、劇中、ほぼ全編に渡ってロバート・パティンソンとウィレム・デフォーの2人しか登場しないことも話題。“絶海の孤高”と言う極度の緊張感が強いられる空間の中で彼らが繰り広げる壮絶な演技合戦はまさに圧巻の一言だ。
より人間の感情を際立たせることのできるモノクロームの映像や、かつてサイレント映画の時代に隆盛を誇っていたスタンダードサイズのスクリーンにこだわったことで“シネマティックな映像美”も実現。そのこだわりと美しさによってアカデミー賞撮影賞にノミネートされるなど世界的評価も獲得。緊迫感を増大させるこだわり抜いた音響も評判を呼んだことで、第72回カンヌ国際映画祭では国際映画批評家連盟賞を受賞した。
ポスターヴィジュアルは、舞台となる絶海の孤島を背景にロバート・パティンソンとウィレム・デフォーの顔を奇妙な構図でデザイン。その中心には彼らが狂気の世界へ足を踏み入れるきっかけとなる重要なキーワードとなる“灯台”を配置、添えられた「謎が、満ちてゆく」と言うキャチコピーとともにモノクロームの色調がより不穏な空気を醸し出している。
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2021/03/11