少女とライオンの友情、家族の再生を描いた物語を通して、南アフリカの社会問題を映し出し、世界57ヶ国で大ヒットを記録した映画『ミアとホワイトライオン 奇跡の1300日』(2月26日公開)のメイキング映像が公開された。本作は、南アフリカの大自然はもちろん、ライオンと人間の子どもが触れ合うシーンでもCGを使っていない点が特徴だが、その撮影方法を明かしている。 ライオンファーム経営のために家族で南アフリカに移った11歳のミアは、心に病を抱える兄・ミックにかかりきりの母、仕事に追われる父の中で、孤独を感じていた。南アフリカでの生活に馴染めない日々が続く中、クリスマスの日にファームにホワイトライオンのチャーリーが生まれた。初めは心を閉ざしていたミアだったが、まとわり付いてくる小さなチャーリーの世話をし、共に成長していくうちに互いに特別な友情で結ばれていく。
2021/02/23