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水川あさみ、エンジン全開の“鬼嫁”役をしみじみ回顧 私生活には影響なし

 女優の水川あさみが、キネマ旬報社による『第94回キネマ旬報ベスト・テン』で「主演女優賞」を受賞し、4日、都内で行われた表彰式に出席した。

エンジン全開の“鬼嫁”役をしみじみ回顧した水川あさみ (C)ORICON NewS inc.

エンジン全開の“鬼嫁”役をしみじみ回顧した水川あさみ (C)ORICON NewS inc.

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 『喜劇 愛妻物語』では鬼嫁を、『滑走路』では将来的なキャリアと夫との不和に悩む切り絵作家という正反対な役柄を演じた水川。鬼嫁役は「脚本が素晴らしかったので、あるものを演じるだけでした。最初から最後まで怒っているので、エンジン全開でバテないように」といい、MCの笠井信輔フリーアナウンサーから「私生活に持ち込むような影響はなかったですか?」とツッコまれると「大丈夫でした(笑)」と切り返した。

 自分自身はどちらの役柄のタイプかと聞かれると「どっちでしょうか? どっちもです」と笑い飛ばし、「いつかはきっとこのような場所に立てる女優になりたいと思っていました。こういうふうに夢がかないとてもうれしいです」と喜んだ。

『第94回キネマ旬報ベスト・テン』主な受賞一覧
■日本映画ベスト・テン第1位:『スパイの妻<劇場版>』
■外国映画ベスト・テン第1位:『パラサイト 半地下の家族』
■文化映画ベスト・テン第1位:『なぜ君は総理大臣になれないのか』
■読者選出日本映画ベスト・テン第1位:『天外者』
■読者選出外国映画ベスト・テン第1位:『パラサイト 半地下の家族』
■日本映画監督賞:大林宣彦(『海辺の映画館−キネマの玉手箱』により)
■主演女優賞:水川あさみ(『喜劇 愛妻物語』『滑走路』により)
■主演男優賞:森山未來(『アンダードッグ』により)
■助演女優賞:蒔田彩珠(『朝が来る』により)
■助演男優賞:宇野祥平(『罪の声』『本気のしるし<劇場版>』『恋するけだもの』『37セカンズ』『星の子』により)
■新人女優賞:モトーラ世理奈(『風の電話』『タイトル、拒絶』により)
■新人男優賞:奥平大兼(『MOTHER マザー』により)
■特別賞:野上照代

関連写真

  • エンジン全開の“鬼嫁”役をしみじみ回顧した水川あさみ (C)ORICON NewS inc.
  • 『第94回キネマ旬報ベスト・テン』新人女優賞のモトーラ世理奈 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第94回キネマ旬報ベスト・テン』助演男優賞の宇野祥平 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第94回キネマ旬報ベスト・テン』新人男優賞の奥平大兼 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第94回キネマ旬報ベスト・テン』助演女優賞の蒔田彩珠 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第94回キネマ旬報ベスト・テン』読者選出日本映画ベスト・テン第1位:『天外者』の田中光敏監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第94回キネマ旬報ベスト・テン』日本映画監督賞を受賞した大林宣彦監督の代理で出席した大林千茱萸氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第94回キネマ旬報ベスト・テン』日本映画ベスト・テン第1位:『スパイの妻<劇場版>』の黒沢清監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第94回キネマ旬報ベスト・テン』日本映画ベスト・テン第1位:『スパイの妻<劇場版>』の脚本を務めた野原位氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第94回キネマ旬報ベスト・テン』日本映画ベスト・テン第1位:『スパイの妻<劇場版>』の脚本を務めた濱口竜介氏 (C)ORICON NewS inc.

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