全米公開に先駆けて日本で今月18日に公開される映画『ワンダーウーマン 1984』。本作には、かつてワンダーウーマンと共に世界を救ったスティーブも登場。スティーブ役のクリス・パインは本作について「この映画には間違いなく、80年代のクオリティがある。それはまるでリアルなスピルバーグ作品っぽい、その時代の映画の楽しさからくる明るいものなんだ。『E.T.』(1982年)や『グーニーズ』(85年)のようなね。派手で大胆な作品になっているよ」と、映画史に残る巨匠の作品たちと似た空気感があると語る。 タイトルにもあるとおり、本作の舞台は1984年。世界中の誰もが自分の欲望を叶えられてしまったら――禁断の力を手にしたかつてない敵マックスの巨大な陰謀、そして正体不明の敵チーターの登場により、全人類滅亡の脅威にさらされる中、スピード・力・戦術すべてを備えた最強の戦士<ワンダーウーマン>が立ち向かう。
2020/12/10