映画『翔んで埼玉』が『第44回 報知映画賞』の特別賞を受賞し、歌手のGACKTが18日、都内で行なわれた授賞式に出席。同作で高校生役を演じたGACKTは「話をいただいたときに、一番最初に断らせていただきました」と明かすも「(原作者の)魔夜峰央先生の大ファンで、ご指名いただいたので断れなかった」と引き受けた理由を話した。 GACKTは「最初は『何を言っているんだ?』となったんですね。『バトル・ロワイヤル』という作品で、山本太郎が20代後半か30歳くらいで高校生役をやっているのを見て『なにをやっているんだ?』と思って。僕も46歳なんですけど『何をやっているのかなあ』と」と嘆く場面も。