この1年間(2018年7月〜19年6月)に放送された番組で“世界に見せたい日本のドラマ”を選出・表彰する『東京ドラマアウォード2019』の授賞式が28日、都内で開催され、脚本賞を受賞した安達奈緒子氏が登壇した。受賞理由となった、『透明なゆりかご』(NHK)と『きのう何食べた?』(テレビ東京)は、ともに作品賞・連続ドラマ部門優秀賞にも選ばれている。 『透明なゆりかご』は、漫画家・沖田×華(おきた・ばっか)氏が、産婦人科医院での看護師見習い時代の実体験をもとに、命をめぐる現実を美化せず正面から描ききった作品。高校3年生の主人公・アオイ役を清原果耶が丁寧に演じた。