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V6・坂本昌行、彼女質問にタジタジも… 井ノ原快彦が暴露「気づくと健と一緒にいる」

 V6坂本昌行長野博井ノ原快彦からなるユニット・20th Century(トニセン)の第2弾舞台『カノトイハナサガモノラ』の東京公演が27日、東京グローブ座で開幕。直前に行われた公開ゲネプロ後の囲み取材では、それぞれが意気込みを語るなか、坂本がタジタジとなる一幕もあった。

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 囲み取材では、劇中で坂本が放った「しばらく恋人がない」という旨のセリフが話題に。リポーターから「実際に彼女はいるの?」と直球質問を受けると「唐突だな…。何なんだ!」と目を丸くし、隣の井ノ原も「今、ここでそれを言うはずがないですよ」と笑い飛ばした。

 さらに井ノ原は「(坂本が)ワンちゃんを飼っているんですけど、みんなで食事に行く時も『一回、帰ってエサをあげてくる』って。めちゃくちゃいい飼い主ですよ」。続けて「最近、気づくと(三宅)健と一緒にいる」と暴露。照れ笑いを浮かべた坂本は「おとといも(三宅から)電話がきた。内容? 教えないよ」と白い歯をみせていた。

 さまざまなジャンルで個々にも活躍している坂本、長野、井ノ原。3人はこれまでストレートプレイからミュージカルまで、さまざまな舞台作品を創り上げてきたが、「未知の舞台表現を開拓し、観客と共に新たな旅に出よう!」という思いからはじまったのが、コンサートやトークショー、ミュージカルとも違う、音楽と演劇が融合した新しいエンターテインメント“Play with Music”=“TTT(TWENTIETH TRIANGLE TOUR)”。

 1年半ぶりとなる同公演は、兼ねてからV6のみならず、井ノ原のソロ曲の作詞をするなど親交の深い御徒町凧氏が脚本・演出を手掛ける。すでに昨年の夏から御徒町氏とトニセンによるワークショップは繰り返され、御徒町氏の目線で深く追求された3人のパーソナリティが盛り込まれたストーリーとなっている。舞台上はリアルともバーチャルともつかないような雰囲気に包まれ、そこで繰り広げられる会話によって、普段の3人を覗き見るような不思議な世界へ誘う。東京公演は、きょう27日〜8月20日まで同所で上演。

 本番を直前に控え、長野が「今のトニセンにしか出せない作品になってる。それを体感してほしい」と呼びかけると、井ノ原は「舞台を仲良くないとできない。僕たちの関係性が続く限りは、ライフワークとして続けていきたい」と笑顔で話していた。

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  • 『カノトイハナサガモノラ』ゲネプロを行った20th Century(左から)井ノ原快彦、坂本昌行、長野博 (C)ORICON NewS inc.
  • 『カノトイハナサガモノラ』ゲネプロを行った20th Century(左から)井ノ原快彦、坂本昌行、長野博 (C)ORICON NewS inc.
  • 『カノトイハナサガモノラ』ゲネプロを行った20th Century(左から)井ノ原快彦、坂本昌行、長野博 (C)ORICON NewS inc.

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