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東山紀之主演『刑事7人』シリーズ最高の初回視聴率13.2%

 俳優の東山紀之が主演するテレビ朝日系ドラマ『刑事7人』(毎週水曜 後9:00)の第1話が10日に初回15分拡大(後9:00〜10:09)で放送され、番組平均視聴率は13.2%だったことが、わかった。シーズン5を迎え、初回としては過去最高。過去4シーズンの全話を通じても2位の好記録だった(1位は2018年9月5日放送のシーズン4第9話の13.5%。(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 東山演じる天樹を中心とした刑事たちが、警視庁独自の部署・専従捜査班として、時代とともに複雑化、巧妙化する超凶悪犯罪や未解決事件に挑む。第1話では、専従捜査班が結成されて間もない金曜日に、口いっぱいに金ぱくを詰め込まれた遺体が発見されたのをきっかけに、実は水曜日からはじまっていた曜日になぞらえた連続殺人事件が浮かび上がってくる、という内容だった。

 日曜日の殺人を事前に阻止しようと奔走するも、遺体が発見され、現場に駆けつけた天樹たちが目の当たりするシーンで最高視聴率15.2%(後10:04)をマークした。

 17日放送の第2話は、この連続殺人事件の解決編。水・木・金・土・日…被害者5人は、すべて3年前に殺人の濡れ衣を着せられた加賀皐月(田中美晴)が、えん罪を訴え、獄中自殺した事件の関係者ばかり。天樹らは、3年前の事件の真相を明らかにしすることができるのか!?

関連写真

  • 東山紀之主演『刑事7人』シーズン5は初回13.2%の好スタート(C)テレビ朝日
  • 第2話(7月17日放送)より。専従捜査班の水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)が捜査で訪れた場所は?(C)テレビ朝日

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