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春ドラマ視聴率トップ3はテレ朝が独占『緊急取調室』『特捜9』『科捜研の女』

 4月期(4月〜6月)に民放各局で放送された連続ドラマは、テレビ朝日の3番組が全話平均視聴率でトップ3を独占した。1位は20日に最終回を迎えた木曜ドラマ『緊急取調室』の平均13.2%(全10話)、2位は26日に最終回が放送された『特捜9 season2』の平均13.0%(全11話)、3位は開局60周年記念で1年間放送される『科捜研の女』の平均12.5%(4月期・全8話)。

 天海祐希が主演を務めた『緊急取調室』は3シーズン目で、初回から15.2%の高視聴率をマーク。その後も好調に推移し、全話12%超えを記録。毎話、天海演じる真壁有希子率いる取り調べの専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーが、個性豊かなゲストと見ごたえたっぷりの“言葉の銃撃戦”を繰り広げ、4月期の民放連続ドラマ全話平均視聴率1位に輝いた。

 井ノ原快彦主演の『特捜9 season2』も、初回15.2%の高視聴率スタートから、堅調に推移し、最終回も13.8%と高視聴率で有終の美を飾った。最終回では、昨年放送されたシーズン1で特捜班を立ち上げた班長・宗方朔太郎(寺尾聰)と特捜班の別れも描かれた。

 さらに、シリーズ20周年かつテレビ朝日開局60周年記念作品となる沢口靖子主演・木曜ミステリー『科捜研の女』も安定の好結果。7月期は、7月11日から再開となる。

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