ディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー4』(7月12日公開)のスペシャルイベントが27日、都内で開催された。ジョシュ・クーリー監督、プロデューサーのマーク・ニールセンの来日にあわせ、日本語版の唐沢寿明(ウッディ役)、所ジョージ(バズ役)、竜星涼(フォーキー役)、ダイアモンド☆ユカイ(日本版主題歌担当)が集結。唐沢は「観る人も映画と一緒に成長して、『1』を見て育った人が自分の子どもに『1』から見せる。日本でいうところのサザンオールスターズ状態」と、いまや三世代で楽しめる作品となった『トイ・ストーリー』の魅力を語った。 唐沢とユカイは、23年来のある“誤解”についても言及。先にユカイが登壇し、日本版主題歌「君はともだち」を生歌唱した後、「唐沢さんじゃありませんよ」とアピール。日本では1996年に公開された『トイ・ストーリー』(1作目)から23年以上にわたり、「君はともだち」を歌い続けているのはユカイなのだが、ウッディ役の唐沢が歌っていると誤解している人が少なくないという。歌のパートの後に登場した唐沢も開口一番、「歌っているのは僕ではありません」と念押しして、笑いを誘っていた。
2019/06/27