シンガー・ソングライターで俳優の星野源が主演を務め、高橋一生、高畑充希が共演する映画『引っ越し大名!』(8月30日公開)の新たな場面写真が7日、解禁された。
原作は、『超高速!参勤交代』シリーズや、佐藤健主演の『サムライマラソン』の原作小説『幕末まらそん侍』など、日本アカデミー賞最優秀脚本賞の受賞歴を持つ土橋章宏氏の時代小説を映像化。メガホンを取るのは『のぼうの城』(2012年)などを手がけた犬童一心監督。タイトルにもなっている実在した大名・松平直矩(なおのり)を及川光博が演じ、他にも濱田岳、小澤征悦、西村まさ彦、松重豊ら実力派俳優がそろう。
物語は、生涯に7回もの国替えを命じられ“引っ越し大名”のあだ名がつけられた直矩がモデル。星野演じる姫路藩書庫番の片桐春之介は、書庫にこもりきりの引きこもり侍。あるとき、直矩は豊後(大分県)の日田に国替えを命じられる。“本ばかり読んでいるから引っ越しの知識があるだろう”と引っ越し奉行に任じられた春之介。幼なじみで武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋)、前任の引っ越し奉行の娘・於蘭(高畑)の助けを借りながら、1万人の引っ越しを担う。
解禁された場面写真は、おにぎりを持った春之介と於蘭が見つめ合い、「恋」を予感させるようなものから、引っ越し奉行に任命され、逃げ出そうとする春之介を家臣たちが連れ戻そうとするコミカルなシーンも。さらには、刺客たちに囲まれるピンチな状態にもかかわらずどこか楽しそうな表情を見せる鷹村など、本作の世界観が味わえる場面が公開になった。
原作は、『超高速!参勤交代』シリーズや、佐藤健主演の『サムライマラソン』の原作小説『幕末まらそん侍』など、日本アカデミー賞最優秀脚本賞の受賞歴を持つ土橋章宏氏の時代小説を映像化。メガホンを取るのは『のぼうの城』(2012年)などを手がけた犬童一心監督。タイトルにもなっている実在した大名・松平直矩(なおのり)を及川光博が演じ、他にも濱田岳、小澤征悦、西村まさ彦、松重豊ら実力派俳優がそろう。
解禁された場面写真は、おにぎりを持った春之介と於蘭が見つめ合い、「恋」を予感させるようなものから、引っ越し奉行に任命され、逃げ出そうとする春之介を家臣たちが連れ戻そうとするコミカルなシーンも。さらには、刺客たちに囲まれるピンチな状態にもかかわらずどこか楽しそうな表情を見せる鷹村など、本作の世界観が味わえる場面が公開になった。
2019/06/07