女優の浅川梨奈(20)が1日、都内で行われたホラー映画『黒い乙女Q』公開記念舞台あいさつに登壇。同作は2部作で『黒い乙女A』も8月16日に公開を控えているが、撮影は4月に6日間で撮り終えたことを明かし「これが1番のホラーなんじゃないかな」と主演の立場から驚きを語った。
浅川は「GW明けに特報解禁されて、それで5月末に公開は震えました」とスピーディーな展開への感想を打ち明けながら「それでもこのクオリティーに仕上がっていて、良い意味でホラーだと思います」と出来栄えにも自信。「スタッフさんたちがホラー映画とは思えないくらいに賑やかで、カメラマンさんがふざけているのはなかなかない現場でした」と声を弾ませた。
佐藤佐吉監督(55)監督は、演出での工夫について「誰も観たことのない、怖い映画に挑戦しようと思ったんですけど」と前置きした上で「いろんな映画を徹底的にパクリましたね。あらゆる映画のたまりにたまった怖いシーンを小出しにして、完璧にパクリました」と冗談交じりに告白。浅川から「最前列に記者の方がいっぱいいるんでやめてください。きょう一番の笑いを持っていきましたね」とツッコミを受けるも、「映画で観たら、こんなものは観たことないと感じると思います」と胸を張っていた。
主人公で孤児の芽衣(浅川)は、裕福で優しい宇田家に引き取られることになった。そこには、一足先にラナ(北香那)という同い年の少女が養子として迎えられて2人はほんとうの姉妹のように仲良くなっていったが、宇田家の家業が失敗し、どちらかを養護施設に戻すと告げられる。そして「子どもに幸せを与えた後に追い出すことによって絶望する顔を見て自分たちの快楽を得る」という夫妻の秘密を耳にし、ラナは芽衣に夫妻の殺害計画を切り出す。
舞台あいさつにはそのほか、北香那(21)、三津谷葉子(34)も登壇した。
浅川は「GW明けに特報解禁されて、それで5月末に公開は震えました」とスピーディーな展開への感想を打ち明けながら「それでもこのクオリティーに仕上がっていて、良い意味でホラーだと思います」と出来栄えにも自信。「スタッフさんたちがホラー映画とは思えないくらいに賑やかで、カメラマンさんがふざけているのはなかなかない現場でした」と声を弾ませた。
主人公で孤児の芽衣(浅川)は、裕福で優しい宇田家に引き取られることになった。そこには、一足先にラナ(北香那)という同い年の少女が養子として迎えられて2人はほんとうの姉妹のように仲良くなっていったが、宇田家の家業が失敗し、どちらかを養護施設に戻すと告げられる。そして「子どもに幸せを与えた後に追い出すことによって絶望する顔を見て自分たちの快楽を得る」という夫妻の秘密を耳にし、ラナは芽衣に夫妻の殺害計画を切り出す。
舞台あいさつにはそのほか、北香那(21)、三津谷葉子(34)も登壇した。
2019/06/01