女優の倉科カナが16日放送のテレビ朝日系木曜ドラマ『緊急取調室』(毎週木曜 後9:00)第6話にゲスト出演する。「私は“ワケあり女子”を演じることが多いんです(笑)」という倉科は、本作でも“ワケあり”の熱血保育士役を熱演。ワケあり役が続く現状について、「もしかして、そんな要素が私自身からにじみ出ているからなのかなぁ…なんて思ったりもしますが」と笑い飛ばしていた。 天海祐希演じるプロの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる本作。第6話では、ウサギの着ぐるみをまとった不審者が保育園児を自宅から誘拐した上に、園児の父親が死体となって見つかる事件が発生する。
2019/05/16