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【なつぞら】第7週「なつよ、今が決断のとき」あらすじ

 NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(月〜土 前8:00 総合ほか)。13日からの第7週「なつよ、今が決断のとき」では、ヒロイン・なつ(広瀬すず)のアニメーターになりたいという思いに、なつ自身はもちろん、泰樹(草刈正雄)や富士子(松嶋菜々子)、天陽(吉沢亮)ら周りの人々も向き合っていくことになる。

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 天陽に会いに行く途中、吹雪の中で気を失ってしまったなつ。目を覚ましたなつの目に飛び込んできたのは、狩猟生活を思わせる動物の毛皮や猟銃、木彫りの熊や彫刻だった。人里離れた森の奥で暮らす、阿川弥市郎(中原丈雄)と砂良(北乃きい)親子が、なつを助けていた。見知らぬ人に助けられたと思ったなつだったが、弥市郎と砂良は、あることでなつと接点を持っていたようで…。

 翌朝、帰宅途中でなつは、美しい雪景色に出会い、アニメーターになりたいという思いを強く抱く。その夜、なつは家族に東京へ行きたいと打ち明けようとするが、泰樹を気遣い、うそをついてしまう。そのころ、富士子と照男(清原翔)は弥市郎を訪ね、小屋で過ごした一夜、なつが一心不乱に絵を描いていたことを知らされる。

 画像は、同ドラマの第7週の台本表紙に印刷されているイラスト。全編がアニメーションで制作されたタイトルバックの監督・原画・キャラクターデザインを手がけた刈谷仁美氏が26週分、すべて異なるイラストを提供している。

関連写真

  • 連続テレビ小説『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」(C)ササユリ・NHK
  • なつ(広瀬すず)=連続テレビ小説『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」(C)NHK
  • 阿川親子はなつ(広瀬すず)とある接点を持っていたようで=連続テレビ小説『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」第37回より(C)NHK
  • 砂良(北乃きい)、なつ(広瀬すず) =連続テレビ小説『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」第37回より(C)NHK
  • 弥市郎(中原丈雄)=連続テレビ小説『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」第37回より(C)NHK
  • なつ(広瀬すず) =連続テレビ小説『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」第37回より(C)NHK
  • 天陽(吉沢亮)に対し、なつ(広瀬すず)はアニメーターになりたいことを打ち明ける=連続テレビ小説『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」第38回より(C)NHK
  • 天陽(吉沢亮)=連続テレビ小説『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」第38回より(C)NHK
  • なつ(広瀬すず)=連続テレビ小説『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」第38回より(C)NHK
  • 泰樹(草刈正雄)=連続テレビ小説『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」第38回より(C)NHK
  • 夕見子(福地桃子)、なつ(広瀬すず)、明美(平尾菜々花)=連続テレビ小説『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」第38回より(C)NHK

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