人気グループ・EXILEのボーカルTAKAHIRO(34)が11日、都内で行われた単独初主演映画『僕に、会いたかった』公開記念舞台あいさつに登壇。母親役の松坂慶子(66)からは「現場では(主人公の)徹になりきってストイックだったんですけれども、今は面白い人になってますね」とツッコまれるなど、役とのギャップを見せてトークで会場に集まったファンたちの笑いを誘っていた。 背中が開いたワンピースで登場した柴田杏花(19)に対して、TAKAHIROは「布が心配」と言い出し「あんまり布が少なくなると露出も増えるし、前回の舞台あいさつでも背中に穴が開いてたので、洋服買ってあげなきゃと思ってました」とコメントすると柴田も爆笑。さらに、撮影を行った島根県の隠岐島を気に入ったと話した松坂が「夏にはカヤックをしに行こうかなと思っています」と話すと、TAKAHIROは「次はカヤックの映画ですよ!」と、共演陣のあいさつに次々とツッコみを入れて、会場を笑いに包んだ。
2019/05/11