俳優の斎藤工(37)が20日、都内で行われた映画『麻雀放浪記2020』(4月5日公開)の完成報告ステージイベントに出席。同映画には、麻薬取締法違反(使用)容疑で12日に逮捕された、テクノユニット・電気グルーヴのピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)が出演しており、きょう午前に当初の予定通りノーカットで公開されることが発表され、斎藤は「ホッとした気持ちでいっぱいです」と安堵の表情を見せていた。 斎藤は「今朝、公開の発表があるまで不安な中で過ごしていました」と、率直な思いを明かしつつも「みなさんにお届け出来ることができて良かったです」と笑顔。それでも「ピエール瀧さんの第一報を聞いたときは真っ白になってしまった」と振り返り「東映さん、白石監督が英断をしてくださった」とあらためて感謝の気持ちを伝えていた。
2019/03/20