人気グループ・関ジャニ∞の錦戸亮が主演を務める“月9”ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』(毎週月曜 後9:00)で、錦戸が演じる科捜研の法医研究員・真野礼二と、千原ジュニアが演じる壇浩輝刑事部長が初めて直接顔を合わせる緊迫のシーンの撮影が、先日科捜研セットにて行われた。
千原の撮影は、これまでほかのキャストと絡むことはなく、ほぼ一人で都内で行われていた。その千原が3月上旬、初めて科捜研のセットで撮影を行った。スタジオに入るなり、「テレビで見たところや〜」とつぶやきスタッフを笑わせた千原。そして「セット初です! 壇浩輝役、千原ジュニアさんです!」とスタッフから紹介されると、錦戸や新木優子ら科捜研のメンバーが拍手で迎えた。
しかし、撮影がスタートすると一転、千原は真剣な表情となり、すっかりあの不気味な壇刑事部長の姿に。この日撮影が行われたのは、最終回の11話で千原が演じる壇が科捜研を突然視察に訪れるという重要なシーン。錦戸と千原が初めて直接顔を合わせる場面で、撮影現場は緊張感に包まれた。
撮影を終えた千原は「いや〜、ちょっと思うてた以上にセリフが多いですねぇ。最後にきてこんな詰め込まれるのかと、もうびっくりですよ」と微笑み「壇は非常に理解しがたい人格なので、逆にそのあたりを楽しんで頂けたらと思います」と最終回に向けて視聴者へメッセージを送った。
千原の撮影は、これまでほかのキャストと絡むことはなく、ほぼ一人で都内で行われていた。その千原が3月上旬、初めて科捜研のセットで撮影を行った。スタジオに入るなり、「テレビで見たところや〜」とつぶやきスタッフを笑わせた千原。そして「セット初です! 壇浩輝役、千原ジュニアさんです!」とスタッフから紹介されると、錦戸や新木優子ら科捜研のメンバーが拍手で迎えた。
撮影を終えた千原は「いや〜、ちょっと思うてた以上にセリフが多いですねぇ。最後にきてこんな詰め込まれるのかと、もうびっくりですよ」と微笑み「壇は非常に理解しがたい人格なので、逆にそのあたりを楽しんで頂けたらと思います」と最終回に向けて視聴者へメッセージを送った。
2019/03/10