日本だけに留まらず、世界的にも人気の「コスプレ」カルチャー。普段の生活では決して見せない、“別の自分”に変身できる点がその魅力だという。そこで、コスプレプロダクション『12カンパニー』のスタッフ兼モデルとして活躍する東大出身の東堂ともさん(写真左)と、ゲーム会社のスタッフとして働くコスプレイヤー・ゆしこさん(写真右)にインタビューを実施。塾講師時代に隠れてコスプレ活動をしていた過去や、『ガンダムカフェ』で働いた理由など、美女レイヤーたちの“知られざる素顔”に迫る。
■“マセた”小学生に振り回された塾の先生時代(東堂とも)
東堂さんは、人気コスプレイヤーたちが所属するコスプレプロダクション「12カンパニー」のスタッフ兼モデルとして活躍している。これまで、どんな職種を経験してきたのだろうか。
「大学を出た後、小学生の塾講師をやっていました」と語る東堂さん。最初は生徒たちにレイヤーであることは隠していたが、「すぐに見つけられてしまった」と笑った。
「ネットで見つけられちゃって、イベントの次の日に生徒から『先生イベントお疲れ様』とか『この前のコスプレ良かったよ』なんてマセたことを言われて、何目線だよって(笑)」
当時はツインテールで明るい髪色だった東堂さん。塾からは「ツインテールはいいけど、髪色はちょっと…」などと注意されたりもしたが、1年半ほど塾の仕事を続けたのだそう。
「私って飽き性だから、あまり仕事も長続きしないんです。その後、ニートを3ヵ月ほどやりました。でも、意外とニートって疲れるんだってことに気づいて、ロリータ系ファッションの洋服屋で働きました」
洋服屋の店員の後、現在の「12カンパニー」で働くことになるのだが、今は所属するレイヤーたちのため撮影イベントなどの企画を考える日々。そして、その先には目標があるという。
「今はまだまだですが、レイヤーとしてもっと拡散力が身についたら、“私はこれでフォロワーが伸びた”みたいな本を書きたいですね。夢は印税生活です(笑)」
■学生時代はガンダムカフェでバイト「途中からなぜかハンバーガー屋さんに…」(ゆしこ)
作品の中では『ガンダム』も好きだというゆしこんさん。そのきっかけは、アニメではなくゲーセンで稼働している『機動戦士ガンダム vs.シリーズ』だったようだ。
「学生時代にどハマりしたゲームで、開店から閉店まで…なんてこともザラにありました(笑)」と笑顔のゆしこさん。続けて「友人とグループでプレイしていたんですが、女性プレイヤーが少ない事と、身長が高かったので目立っていたとは思います」と、当時を振り返った。
好きなガンダム作品について聞くと、「まずは、『ガンダム00(ダブルオー)』や『ガンダムW(ウイング)』のキャラから入りました。その後は作品自体にも目を向けるようになって、『08小隊』や『ポケ戦』が好きなシリーズです」とコメント。作品のチョイスに“ガンダム愛”を強く感じさせた。その後、ガンダム作品の魅力にハマって、専門学生時代に都内の『ガンダムカフェ』で働いたこともあったと語る。
『ガンダムカフェ』の店員といえば、作品にちなんだ制服を着用したりもするが、意外な出来事が起きたという。
「最初はガンダム作品の制服を着ていました。でも、途中からお店自体がガンダムをモチーフにしたハンバーガー屋さんに変更になってしまって…(苦笑)。店内も改装して、スタッフ衣装もエプロン姿に変わってしまいました(笑)。ガンダム要素が薄まってちょっと残念でした。ただ、ガンダム好きの常連さんとも知り合いになって、共通の話題で盛り上がったのは良い思い出ですね」
■“マセた”小学生に振り回された塾の先生時代(東堂とも)
東堂さんは、人気コスプレイヤーたちが所属するコスプレプロダクション「12カンパニー」のスタッフ兼モデルとして活躍している。これまで、どんな職種を経験してきたのだろうか。
「大学を出た後、小学生の塾講師をやっていました」と語る東堂さん。最初は生徒たちにレイヤーであることは隠していたが、「すぐに見つけられてしまった」と笑った。
「ネットで見つけられちゃって、イベントの次の日に生徒から『先生イベントお疲れ様』とか『この前のコスプレ良かったよ』なんてマセたことを言われて、何目線だよって(笑)」
当時はツインテールで明るい髪色だった東堂さん。塾からは「ツインテールはいいけど、髪色はちょっと…」などと注意されたりもしたが、1年半ほど塾の仕事を続けたのだそう。
「私って飽き性だから、あまり仕事も長続きしないんです。その後、ニートを3ヵ月ほどやりました。でも、意外とニートって疲れるんだってことに気づいて、ロリータ系ファッションの洋服屋で働きました」
洋服屋の店員の後、現在の「12カンパニー」で働くことになるのだが、今は所属するレイヤーたちのため撮影イベントなどの企画を考える日々。そして、その先には目標があるという。
「今はまだまだですが、レイヤーとしてもっと拡散力が身についたら、“私はこれでフォロワーが伸びた”みたいな本を書きたいですね。夢は印税生活です(笑)」
■学生時代はガンダムカフェでバイト「途中からなぜかハンバーガー屋さんに…」(ゆしこ)
作品の中では『ガンダム』も好きだというゆしこんさん。そのきっかけは、アニメではなくゲーセンで稼働している『機動戦士ガンダム vs.シリーズ』だったようだ。
「学生時代にどハマりしたゲームで、開店から閉店まで…なんてこともザラにありました(笑)」と笑顔のゆしこさん。続けて「友人とグループでプレイしていたんですが、女性プレイヤーが少ない事と、身長が高かったので目立っていたとは思います」と、当時を振り返った。
好きなガンダム作品について聞くと、「まずは、『ガンダム00(ダブルオー)』や『ガンダムW(ウイング)』のキャラから入りました。その後は作品自体にも目を向けるようになって、『08小隊』や『ポケ戦』が好きなシリーズです」とコメント。作品のチョイスに“ガンダム愛”を強く感じさせた。その後、ガンダム作品の魅力にハマって、専門学生時代に都内の『ガンダムカフェ』で働いたこともあったと語る。
『ガンダムカフェ』の店員といえば、作品にちなんだ制服を着用したりもするが、意外な出来事が起きたという。
「最初はガンダム作品の制服を着ていました。でも、途中からお店自体がガンダムをモチーフにしたハンバーガー屋さんに変更になってしまって…(苦笑)。店内も改装して、スタッフ衣装もエプロン姿に変わってしまいました(笑)。ガンダム要素が薄まってちょっと残念でした。ただ、ガンダム好きの常連さんとも知り合いになって、共通の話題で盛り上がったのは良い思い出ですね」
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2019/03/04





























