埼玉県の志木市文化スポーツ振興公社公式キャラクターで『ゆるキャラグランプリ2018』で優勝を果たしたカパルがこのほど、都内で映画『翔んで埼玉』(22日公開)“カパル専用”試写会で同映画を堪能。その様子が写し出されたシュールな写真が21日、到着した。 原作は、魔夜峰央氏が1982年に発表した作品。魔夜氏が作品発表当時住んでいた埼玉を題材に「埼玉から東京に行くには通行手形がいる!」「埼玉県民はそこらへんの草でも食わせておけ!」「埼玉狩りだー!」など、埼玉を卑下するような“ディスる”せりふが話題を呼び、後に続く地方ディスマンガの火付け役となった。
2019/02/21