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【ワンフェス2019冬】マシュ、イリヤ、スカサハ…、千葉・幕張で可憐に咲き誇った『FGO』レイヤーまとめ

 10日、千葉・幕張メッセ国際展示場で開催された『ワンダーフェスティバル2019冬』。幕張メッセホール外エリアには、たくさんのコスプレイヤーと予想を遥かに上回る人数のカメラマンが結集。暖かい日差しは感じるものの肌を刺すような空気の中、薄着で頑張っているレイヤーの皆さんには本当に頭が下がる。そんな中、強烈に感じたのが『Fateシリーズ』コスプレの高い人気である。

 「全身ストッキングで大変だったけど、着てみたら『意外と悪くない』と思った」と話すのは、うぷらてさん。『FGO』スカサハの強くてカッコイイ所が好きなんだとか。本来は武器を2本持っているそうだけど、人の多いイベントということで、あえて1本だけ持参するというマナーの良さも素晴らしい。

 すみれゼリーさんが選んだのは、『Fateシリーズ』のアルトリア(セイバーオルタ)。関西から参加したという彼女、今回は寒さ対策で衣装の下にホッカイロを貼り付けているんだとか。地毛が見えないようウィッグのセットにも気を配るなど、本気度高めのコスプレが印象的だった。

 「サポートキャラなんだけど、健気に主人公を支えるマシュのキャラクターが好きなんです」。そう語るのは、『FGO』マシュのコスプレも決まっているレイヤーのふぅふぅさん。衣装の関係でガタイ良く見えないよう、斜めに立つなどポージングにも気を使っているとか。ゆきたぷさんも、同じくマシュのコスプレで参戦。「うまく片目が隠れるよう、ウィッグのバランスに留意しました。マシュの芯が強いキャラに憧れる」とのことだった。

 屹立するヘアスタイルが目を惹いたミキさんは『FGO』ワルキューレの可愛らしいコスプレを披露。「ウィッグの羽根は、針金を使って髪を立たせて固めてます」と、ウィッグへのこだわりを語る。今回の衣装は既製品だそうだが、いずれ自作のためにミシン購入を考えているとか。「久しぶりのイベント参加なので、ポージングが難しい…」と緊張しきりだった。

 そして多くのレイヤーの中でも特に長蛇の列をなしていたのが、蒼羽もぐ汰さん扮する『FGO』イリヤスフィール・フォン・アインツベルン。今回、特にこだわったのはメイクで「黒目が大きくみえるカラコンを装着することで、イリヤの幼いキャラを演出しました」との談。

 今回のコスプレイヤー取材を通して、改めて『Fateシリーズ』の人気を再認識。魅力的なキャラたち、そして壮大な世界観が支持される『Fateシリーズ』の勢いは、2019年もまだまだ続きそうだ。



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