俳優・新田真剣佑(22)が5日、都内で行われた映画『十二人の死にたい子どもたち』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。インフルエンザのため、1月26日に行われた公開記念舞台あいさつを欠席していた新田だが、この日、満を持しての登場に「やっと舞台あいさつできました」と笑顔。しかし、一緒に登壇予定だった堤幸彦監督がインフルエンザで欠席となり「すれ違いで残念」と悲しむ様子も見せていた。 欠席した堤監督は手紙を用意。MCが代読し「真剣佑くんのリベンジに欠席して申し訳ない」と謝罪。演技については「座長風の時もあればわがまま小僧の時も。ラストの神演技には不覚にももらい泣きしてしまいました。やるときはやる役者です」と絶賛。新田も「ありがとうございます」と喜ぶも「それを直接言っていただきたかったなあ」といい、会場の笑いを誘った。
2019/02/05