第89回アカデミー賞で『タイタニック』(1997年)などに並ぶ史上最多14ノミネートを受けた『ラ・ラ・ランド』(16年)のデイミアン・チャゼル監督と主演ライアン・ゴズリングが再タッグを組んだ映画『ファースト・マン』(2月8日公開)に、ポルノグラフィティの新藤晴一ら著名人から絶賛のコメントが届き、公開前に盛り上がりを見せている。 原作は、ジェイムズ・R・ハンセン著の『ファーストマン』。人類初の月面着陸を目指したアポロ11号の船長・ニール・アームストロングの視線で描かれている。アームストロング氏をゴズリング、『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ最新作で主演を務めるクレア・フォイがアームストロング氏の妻ジャネットを演じる。
2019/02/05