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斎藤工、劇中料理をファンが食べるイベントに「新しい映画の楽しみ方」

 俳優の斎藤工が2日、都内で行われた主演映画『家族のレシピ』(3月9日公開)のキュリナリーシネマイベントに出席した。

映画『家族のレシピ』のキュリナリーシネマイベントに出席した斎藤工 (C)ORICON NewS inc.

映画『家族のレシピ』のキュリナリーシネマイベントに出席した斎藤工 (C)ORICON NewS inc.

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 同映画は、シンガポールと日本の外交関係樹立50周年(2016年)をきっかけに製作。日本のラーメンと、シンガポールのバクテー。両国のソウルフードをモチーフに、家族の絆が描かれている。斎藤演じる主人公の真人は、父の死をきっかけに、幼いころに亡くなった母の地元・シンガポールに旅立ち、一度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走する。

 シンガポール・日本・フランスの3ヶ国合作とあって「言葉で全てが通じ合える瞬間だけじゃなかった」と斎藤。それでも「大げさじゃなく仲間、家族を見つけるような時間を過ごしました」と振り返ると「僕にとって大切な意味深い作品になりました」と感慨深げに語った。

 同イベントでは、試写会を楽しんだ観客へ、ラーメンとシンガポールのソウルフード・バクテー(肉骨茶)を組み合わせた映画のオリジナル料理『ラーメン・テー』が振る舞われた。作品の魅力が直に届き、斎藤は「これも新しい形の映画の楽しみ方だと思います」と笑顔を浮かべていた。

 そのほか、メガホンをとったエリック・クー監督、シンガポールの国民的女優ジネット・アウ、日本版の主題歌「Hold my Hand」を担当したシシド・カフカが出席。クー監督は「斎藤さんをはじめ、日本のキャスト、クルーが心から作品に寄り添ってくれた。友情と慈しみの心、それがどんどん膨らんで大きくなった」とカンパニーの結束に胸を張っていた。

関連写真

  • 映画『家族のレシピ』のキュリナリーシネマイベントに出席した斎藤工 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『家族のレシピ』のキュリナリーシネマイベントに出席した(左から)ジネット・アウ、斎藤工、エリック・クー監督、シシド・カフカ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『家族のレシピ』のキュリナリーシネマイベントに出席したジネット・アウ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『家族のレシピ』のキュリナリーシネマイベントに出席したシシド・カフカ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『家族のレシピ』のキュリナリーシネマイベントに出席したエリック・クー監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『家族のレシピ』のキュリナリーシネマイベントに出席した(左から)ジネット・アウ、斎藤工、エリック・クー監督、シシド・カフカ (C)ORICON NewS inc.

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