俳優の松坂桃李(29)主演で、シリーズ累計発行部数2000万部突破のエンターテインメント時代小説シリーズ「居眠り磐音 決定版」を映画化した『居眠り磐音』(5月17日公開 本木克英監督)から、主人公・坂崎磐音演じる松坂の“優しく穏やかな眼差し”と“悪に対峙する鋭い眼差し”が収められた場面写真が2日、初解禁した。
原作は、10を超える全シリーズの売上累計が4500万部を突破している佐伯泰英氏の作品。その佐伯氏の最高傑作であり、2002年に双葉社から文庫が刊行され、シリーズ51巻で驚異の累計発行部数2000万部を突破した本作は、「平成で最も売れている時代小説」シリーズとして多くの時代小説ファンの心をつかみ、07年にはNHKでドラマ化もされた。
本作で松坂が演じるのは、 江戸で浪人暮らしをしながら、昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替屋の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい”主人公・坂崎磐音。普段は人情に厚く穏やかな人柄だが、大切な人を守る為には颯爽と悪を斬る役どころとなる。
このほど解禁された場面写真は“物腰柔らかく、優しく穏やかに微笑む”普段の磐音の姿と、“鋭い目つきで悪に対峙する”用心棒としての磐音の姿が収められた場面写真2枚で、優しさの中に強さを持った磐音の人柄が感じられる写真になっている。
原作は、10を超える全シリーズの売上累計が4500万部を突破している佐伯泰英氏の作品。その佐伯氏の最高傑作であり、2002年に双葉社から文庫が刊行され、シリーズ51巻で驚異の累計発行部数2000万部を突破した本作は、「平成で最も売れている時代小説」シリーズとして多くの時代小説ファンの心をつかみ、07年にはNHKでドラマ化もされた。
このほど解禁された場面写真は“物腰柔らかく、優しく穏やかに微笑む”普段の磐音の姿と、“鋭い目つきで悪に対峙する”用心棒としての磐音の姿が収められた場面写真2枚で、優しさの中に強さを持った磐音の人柄が感じられる写真になっている。
2019/02/02