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『家売るオンナの逆襲』北川景子と松田翔太の過去が明らかに…屋代課長も大ショック【ネタバレあり】

 女優・北川景子が主演する日本テレビ系連続ドラマ『家売るオンナの逆襲』(毎週水曜 後10:00)。北川演じる天才的不動産屋、三軒家万智が顧客の問題を解決しながら華麗に家を売りまくる痛快ストーリーだが、今作から登場したフリーランス不動産屋・留守堂謙治(松田翔太)によって万智は何度も窮地に追い込まれてきた。2月6日放送の第5話ではついに、謎多き留守堂の正体が明かされることになる。そして、シーズン1でも明かされることのなかった驚きの万智の過去も明らかになる。

 これまでの放送での、万智の過去を匂わせる数々の留守堂のセリフの真意とは。そして、万智の夫である屋代(仲村トオル)は、廃校舎でこっそりと会っている2人を発見。留守堂が万智に向かって「愛しています」と告げる場面を見てしまい深いショックを受けることに。果たして一体、留守堂は何者なのか。いつもクールな万智の驚きの過去とは。

【以下、第5話あらすじ(4話からのネタバレあり)】

 留守堂に敗北を喫した万智は突然休暇を取り、屋代の前からも姿を消す。そんな中、庭野(工藤阿須加)は残念な容姿の客・田部竜司(柄本時生)とその婚約者で奥ゆかしい美人・宮寺奈々(知英)を担当。見栄えのいい家が欲しいという竜司は、チラシに載っていた万智の似顔絵を見て小学校の同級生『マンチッチ』だと言い出す。

 しかし、マンチッチが陽気な人気者だったと聞き人違いだと思う屋代と庭野だが、マンチッチの口癖は「GO!」だと言われ…。その夜、庭野と屋代は留守堂の正体をつきとめるため、フェンシングに向かう足立(千葉雄大)を尾行。しかし、一人になった留守堂に尾行がバレてしまう。万智との関係を尋ねる屋代に、留守堂は同級生だった万智に「愛情を抱いている」のだとキッパリ。竜司が留守堂のことも知っていると思った庭野と屋代は竜司の家へ。そこで2人が見たのは卒業アルバムに写った衝撃的な万智の姿だった。



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