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山本涼介、カリスマロックスター役 ギター初挑戦で「手がバンソウコウだらけ」

 俳優・福山翔大(24)が映画初主演を務める『JK☆ROCK』(4月6日公開)で、主要キャストを担う山本涼介(23)がカリスマロックスター役としてギター演奏に初挑戦していることが、このほど明らかになった。

映画『JK☆ROCK』でギター演奏に初めて挑んだ山本涼介 (C)2019「JK☆ROCK」ビジネスパートナーズ

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 映画は主人公・海江田丈(福山)が、所属していたバンド“JoKers”の突然の解散をきっかけに、初心者女子高生バンドを指導することになり、彼女たちのひたむきな姿を通して音楽への情熱を取り戻していく青春ストーリー。彼らを見守るロックカフェ店長・照雄を西村まさ彦、さらに高島礼子本田博太郎、『ドロップ』(09年)以来、10年ぶりの映画出演となる湘南乃風若旦那らが脇を固める。メガホンを取るのは『仮面ライダーアギト』などを手がけた六車俊治監督。

 山本は、14年にメンズノンノの専属モデルとなると、15年10月から放送の『仮面ライダーゴースト』で深海マコト役を担い、その後も福士蒼汰主演の『旅猫リポート』(18年)などで幅広い演技を見せている。ギター初挑戦となった本作では“JoKers”のギターボーカルとして丈と人気を集め、バンド解散後に『JK』として全米デビューを果たした香月丞を演じる。劇中では、丈とバンドを組んでいた高校生時代と、全米デビュー後の両面が描かれ、爽やかな姿から、派手なビジュアルのロックメークと衣装で存在感を出している。

 山本は「爪が割れたり、手がバンソウコウだらけになりながら、撮影前には一日中ギターの練習をしていました。カリスマ性を表現するためにMIYAVIさんなどの動画を見て、かっこよく魅せる方法を研究しました。」と役作りに臨み「タトゥーメイクをしたことで、グッと役に入り込める感覚が新鮮でした。初挑戦の詰まった作品なので、新たな一面もストーリーとともに、楽しみにしていてください」とコメントしている。

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