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吹き替え声優、連ドラ主演“初挑戦”が続く小芝風花、「7年前の私とは全然違う」

 昨年公開されたディズニー映画『くるみ割り人形と秘密の王国』で、主人公クララ役の日本語吹替え版声優を務めた女優・小芝風花のインタビュー映像が到着した。今回、声優に初挑戦した思いを語っている。

 同映画は、時代を超えて世界中から愛され続ける不朽の名作「くるみ割り人形」を実写映画化。“お菓子の国”、“雪の国”、“花の国”と“第4の国”からなる<秘密の王国>を舞台に、愛する母を亡くし心を閉ざした主人公クララの冒険を描いたファンタジー超大作。“くるみ割り人形”によって誘われた<秘密の王国>は、亡き母に隠された、驚くべき真実を知る冒険の始まりだった…。主人公クララには、“世界一美しい10代”としてハリウッドで注目を集めるマッケンジー・フォイが抜てきされた。

 小芝は、吹き替えは普段のお芝居と声優は別物だったと振り返る。既にマッケンジー・フォイが演じたキャラクターを改めて演じ直すことや間の取り方、細かい息遣いが難しかったことを明かすと同時に、自身の経験として大きな実りになったとも。

 主人公クララとの共通点は、意外にも「おしゃれが苦手」という。劇中でクララは、姉やシュガー・プラムにドレスアップしてもらうシーンがあるように、おしゃれに対して関心が低い様子。そんな小芝は「勉強中なんですけど(笑)」と、微笑みながらもクララと自身を重ね合わせた。芸能活動を始めて成長したところについて、以前は人前に出ることが苦手だったという小芝だが、インタビューなどを重ねていくうちに自然と人と話すことが好きになったという。「7年前の私とは全然違う」と目を輝かせていた。連続ドラマ初主演を務めた作品(NHK総合『トクサツガガガ』)も18日より放送開始。初挑戦の続いた小芝の今後に注目だ。

 同映画にはほかに、キーラ・ナイトレイモーガン・フリーマンヘレン・ミレンらが出演。チャイコフスキーの永遠の名曲が全編を彩り、バレエ界からはミスティ・コープランドとセルゲイ・ポルーニンが特別出演したほか、音楽界からはピアニストのラン・ランやアンドレア・ボチェッリ&マッテオ・ボチェッリ等、世界を代表する超一流アーティストたちが参加した。日本語吹替え版声優には、小芝のほかに坂本真綾(シュガー・プラム)や小野賢章(フィリップ)などが参加した。

 2月6日より先行デジタル配信開始、3月6日にBlu-ray+DVDセット(4000円+税)が発売。Blu-rayには、製作の舞台裏や未公開シーン、「くるみ割り人形 組曲」のミュージックビデオなどの貴重なボーナス・コンテンツも収録(デジタル配信・セルにも一部収録)。Blu-ray+DVDセットは初回限定特典として、ホログラム仕様の“キラキラ”アウターケース付。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • ディズニー映画『くるみ割り人形と秘密の王国』より
  • ディズニー映画『くるみ割り人形と秘密の王国』主人公クララの吹き替え声優を務めた小芝風花

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