女優の杉咲花(21)が11日、東京・六本木のテレビ朝日で17日スタートの新木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』(毎週木曜 後9:00※初回拡大スペシャル)の制作発表会見に出席。平成最後の新“働き方改革”を掲げる本作で、“働く”モチベーションアップの秘けつを問われた杉咲は「ごほうびの時間を作ること。ご飯を食べる時間が大好きなので、スタジオ撮影の日は買いに行ったり、持ってきたり、毎朝メイクしながら『きょう何を食べようかな』って。『これっ』と、決めたらそれを食べるのを楽しみに撮影頑張っています」と食いしん坊な一面を語っていた。
杉咲の食いしん坊ぶりは、ほかの共演者からも証言が続々。杉咲の「お昼、何食べる?」の相談相手となっている志田未来も「海鮮丼を食べに行く約束をしています。私もそれを楽しみにあすからまた撮影を頑張ります」とにっこり。
間宮祥太朗は「朝、現場に着いた時から(杉咲と志田が)昼ご飯の話をしている」と半ばあきれ顔。「何よりあなた(杉咲)はメイク中に大量のイチゴを食べていましたからね」と暴露した。
スタジオのセット撮影時、待ち時間も「みんな楽屋に帰らず、長机のところ(待機スペース)に集まって、お話したり、なぞなぞしたり、お菓子食べたり、楽しく過ごしています」という杉咲。小澤征悦には「花ちゃんのまわりにお菓子が寄ってきて、(長机に)お菓子の国ができている」ように見えるようで、「寄ってくるというか、私が寄せ集めているんです。食いしん坊で…」と笑顔を見せていた。
同ドラマは、『家政婦のミタ』(2011年)などの作品で知られる遊川和彦氏が脚本と、自身初となる連続ドラマの演出を担当。どんな職場にも存在する“あらゆる世代の悩み”が詰まったイベント会社「シンシアイベンツ」を舞台に、派遣社員のアタルこと、的場中(まとば・あたる)が、人の悩みや原風景をはじめ、他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を生かし、周りの正社員たちが抱える悩みを根本から解決していく、将来への希望と活力を与えるお仕事コメディー。
会見にはほかに、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、若村麻由美、及川光博も出席した。
杉咲の食いしん坊ぶりは、ほかの共演者からも証言が続々。杉咲の「お昼、何食べる?」の相談相手となっている志田未来も「海鮮丼を食べに行く約束をしています。私もそれを楽しみにあすからまた撮影を頑張ります」とにっこり。
スタジオのセット撮影時、待ち時間も「みんな楽屋に帰らず、長机のところ(待機スペース)に集まって、お話したり、なぞなぞしたり、お菓子食べたり、楽しく過ごしています」という杉咲。小澤征悦には「花ちゃんのまわりにお菓子が寄ってきて、(長机に)お菓子の国ができている」ように見えるようで、「寄ってくるというか、私が寄せ集めているんです。食いしん坊で…」と笑顔を見せていた。
同ドラマは、『家政婦のミタ』(2011年)などの作品で知られる遊川和彦氏が脚本と、自身初となる連続ドラマの演出を担当。どんな職場にも存在する“あらゆる世代の悩み”が詰まったイベント会社「シンシアイベンツ」を舞台に、派遣社員のアタルこと、的場中(まとば・あたる)が、人の悩みや原風景をはじめ、他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を生かし、周りの正社員たちが抱える悩みを根本から解決していく、将来への希望と活力を与えるお仕事コメディー。
会見にはほかに、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、若村麻由美、及川光博も出席した。
2019/01/11