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北川景子主演『家売るオンナの逆襲』初回視聴率12.7% 前シリーズ上回る好発進

 女優・北川景子が主演する日本テレビ系連続ドラマ『家売るオンナの逆襲』(毎週水曜 後10:00)第1話が9日放送され、初回平均視聴率が12.7%だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。2016年7月13日に放送された前シリーズ『家売るオンナ』の初回12.4%を上回る好発進となった。

 同ドラマは、北川演じる天才不動産ウーマンの三軒家万智が顧客の事情に首をつっこみながらも問題を解決し、華麗に家を売りまくる痛快ストーリー。前作は2016年7月期に放送され、全話の平均視聴率で11.6%と健闘。コミカルかつ破天荒でクールなキャラクターや決めぜりふ「GO!」、「私に売れない家はない!」などで人気を集めた。

 今作でも万智の夫にして課長の屋代(仲村トオル)や自称“三軒家チルドレン”こと庭野(工藤阿須加)、足立(千葉雄大)らのテーコー不動産の面々も再集結。そして、新しく万智の最強のライバルで“家売るオトコ”の留守堂謙治役で松田翔太が出演している。

 第1話では万智と屋代が古巣・テーコー不動産からの熱烈ラブコールに応えて新宿営業所に戻ってくることに。復帰早々、家爆売りモード全開の万智は庭野が担当していた客・花田(はなだ)夫妻に目をつける。夫の定年退職を機に住み替えを希望しているものの、わがままな専業主婦の妻・えり子(岡江)は何かと物件にケチをつけて決めない様子。万智と庭野はえり子から本当は熟年離婚をしたいと打ち明けられる。一方、新宿営業所には炎上系YouTuberのにくまる(加藤諒)が来店し、担当した足立(千葉雄大)に『世間から自分を守る家』を探してほしいと話す。



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