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関ジャニ錦戸亮主演“月9”『トレース』初回視聴率12.3% 3期連続2ケタ発進

 人気グループ・関ジャニ∞錦戸亮が主演するフジテレビ系新“月9”ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第1話が7日放送され、初回平均視聴率が12.3%だったことがわかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 月9枠ドラマとしては昨年7月期『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』の10.6%、10月期『SUITS/スーツ』の14.2%と3期連続の初回視聴率の2ケタ発進を記録。月9復調を確固たるものにした。

 同ドラマは、累計40万部突破した『月刊コミックゼノン』(ノース・スターズ・ピクチャーズ)連載中の古賀慶氏による『トレース〜科捜研法医研究員の追想〜』が原作。数々のドラマでも登場してきた科学捜査研究所(科捜研)を舞台に、現場に残された痕跡(=トレース)から“真実の欠片(かけら)”を導き出すべく錦戸演じる主人公の科捜研法医研究員・真野礼二(錦戸)、新人法医研究員・沢口ノンナ(新木優子)、ベテラン刑事・虎丸良平(船越英一郎)らの異色トリオが事件解決に奔走する。

 第1話では、ある陰惨な事件を経験した過去を持つ真野ら法医研究員たちは、法医科科長の海塚律子(小雪)から新人のノンナを紹介される。大学院で遺伝子の研究をしていたノンナは、大学OGの律子に誘われて科捜研に入所したものの、遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に関わることに戸惑いを隠せなかった。

 そこに警視庁捜査一課の刑事・虎丸が、イベント会場で発見された切断された左手の鑑定結果を聞きにやってくる。鑑定を担当した真野は、付着物の中から珪藻(けいそう)と通常の20倍のマンガンが検出されたことを伝える。即座に多摩川の捜索に向かおうとする虎丸だが「多摩川を探しても意味がない」と告げる真野。だが虎丸は、捜査方針に口を出すのか、と睨みつけ出ていってしまう。すると真野は特殊な珪藻の生息域で、域内にマンガン鉱山の跡地がある日原川に向かうと言い出す。真野の勝手な行動を非難する研究員たちだったが律子はノンナに「しばらく彼について学びなさい」と同行を指示し…。

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