俳優の松坂桃李(30)が28日、『第31回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞』で主演男優賞を受賞し28日、都内で行われた授賞式に前年受賞者の菅田将暉(25)とともに登壇。松坂は『侍戦隊シンケンジャー』、菅田は『仮面ライダーW』で主演を務めており、ライダーの手からスーパー戦隊へ表彰盾が贈呈されると大きな拍手が起きた。 映画『娼年』、『不能犯』での好演が評価されて主演男優賞を受賞した松坂。「マネージャーさんから、受賞の話を聞いた時は『なんのドッキリか!』と思いました。今年で30歳になり、この仕事(芸能活動)をはじめて10年になる節目の年に主演男優賞をいただけることは、これほどうれしいことはない。『松坂もっと頑張れよ』という激励の意味を込めて受け取りたいと思います」と喜んだ。
2018/12/28