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「木10」に秋山ゆずき、伊原六花ら“次世代”女優 ドラマ内でアイドルグループ結成

 女優・竹内結子が主演する来年1月10日スタートのフジテレビ系木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(毎週木曜 後10:00)第1話ゲストとして馬場ふみか中村ゆりか秋山ゆずき伊原六花らが出演することが明らかになった。映画『カメラを止めるな!』のヒロインを演じた秋山や、登美丘高校ダンス部キャプテンで話題を集め芸能界入りを果たした伊原など次世代での活躍を期待される4人が劇中でアイドルグループ『フォレスト』を結成。主人公の“スキャンダル専門弁護士”氷見江が最初に救うキャラクターを演じる。

 同ドラマは情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”と呼ばれる人間を日本で初めて題材にしたオリジナル・ストーリー。氷見のもとに舞い込んだパワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償などの問題を解決すべく、時に周囲や世論を振り回し、時に周囲や世論に振り回されながら、人心掌握、情報操作など特殊なテクニックを駆使して、氷見やその仲間たちが奔走する姿を描く。
 
 第1話で氷見を訪ねてきたのは、ミナトテレビに務める男性で、国民的な人気を集めている4人組アイドルグループ“フォレスト”の冠番組『フォレスタジアム』のプロデューサー。前回、生放送でフォレストが歌を披露している際に、センターを務める赤江桃子(中村)が歌詞を間違えるトラブルが発生。のみならず、そんな桃子のそばにリーダーの白石杏里(馬場)が近寄り、肩をぶつけて「ふざけんなよ」と言い放ち、桃子が過呼吸になってしまうという事態に発展。

 その模様が全国に流れたことで、多数のメディアがフォレストの不仲説や解散疑惑を報道することとなり、ファンや視聴者からは番組に大量のクレームが寄せられ、その中にはなんと杏里への殺害予告も。事を重く受け止めたミナトテレビは、番組内でフォレストの謝罪会見を放送することに。謝罪会見は収録でおこなわれることとなり、プロデューサーは、万が一に備えて危機管理の専門家である氷見に協力をして欲しいとのこと。そして収録当日、氷見たち危機管理部のメンバーはミナトテレビに向かい、まずはフォレストのメンバーと面接を行う。しかし、まったく彼女たちは一筋縄ではいかず、さらに予想外の出来事が次々と起こり…。秋山はダンスメンバーの蒼井ゆず季、伊原は緑川林檎をそれぞれ演じる。

 編成企画・加藤達也氏は「第1話は国民的アイドルグループに起きたトラブルをあつかいます。危機に陥った女性グループをどのように救うのか、さらに放送までのリミットが迫る中、トラブルに次ぐトラブルが危機管理メンバーに降りかかります。緊迫感の中にもクスリと笑えるやりとりは、今までにないまったく新しいドラマになっていると思います。

“女性”はこうあるべきという世間のイメージや、求められる世間体の中で生きる現代人。その最たる存在がアイドルだと考えて、この話をスタッフ一同で制作しました。竹内結子さんはじめ出演者の皆さんと作り上げたキャラクターや、関監督らしいスピード感ある映像と音楽も絡めた映像体験!社会が持つ不寛容さ、息苦しさのなかで、がんじがらめになっている女性をいかに痛快に救うのか、クセ者ぞろいの危機管理部のメンバーたちの活躍をぜひお楽しみください!」とコメントを寄せている。

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