ドラマ&映画 カテゴリ

『天地明察』や『マルドゥック・スクランブル』などのベストセラー作家・冲方丁(うぶかた・とう)原作で実写映画化される『十二人の死にたい子どもたち』(2019年1月25日公開)で、キャストが唯一明らかになっていなかった“4番 リョウコ”を女優・橋本環奈が演じることが23日、わかった。 物語の主人公は、集団安楽死をするために集結した12人の未成年。彼らの目の前に現れた、ルール違反の13人目のまだ生あたたかい死体によって、ミッション達成が崩壊しだす。むき出しになる12人の死にたい理由と、同時進行する犯人捜しへの追及。リアルタイム型・密室ゲームのサスペンスが描かれ、監督はドラマ『池袋ウエストゲートパーク』をはじめ『SPEC』シリーズ、『イニシエーション・ラブ』を手がけた堤幸彦氏が務める。

この記事の画像

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』明かされていなかった4番の子どもは橋本環奈 (C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会
  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』キャスト陣 (C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会
  • 明かされる前の4番・リョウコ (C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会
  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』キャスト陣 (C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会

オリコントピックス

あなたにおすすめの記事

メニューを閉じる

 を検索