2018年の夏、FIFAワールドカップで大方の予想を覆す快進撃を見せ、日本中を熱狂させたサッカー日本代表。チームを率いた西野朗氏(63)が、激闘の裏側にあった胸の内を、学生時代からの親友・岡田武史氏(62)に初めて明かした。その対談の模様を収めた特別番組『激白!西野朗×岡田武史〜サムライブルーの未来〜』が来年1月2日(後9:00〜10:49)にNHK・BS1で放送される(※BS4Kでも放送予定)。
大会直前の4月、前代未聞の監督交代劇でなにがあったのか。そして注目を集めたメンバー選考。西野氏の言葉からは、短時間でのチーム作りを強いられる中、積極果敢な姿勢を貫いてチームを一つの方向に導いた強いリーダーシップが浮かび上がる。
ワールドカップを経験した日本人監督は西野氏(2018年)と岡田氏(1998年、2010年)の2人だけ。2人の会話は、この夏のピッチ上での采配や日本サッカーの可能性、そしてワールドカップで求められる監督像、さらには森保一氏が監督を務める新生日本代表(森保ジャパン)の未来へと幅広く膨らんでいく。
大会直前の4月、前代未聞の監督交代劇でなにがあったのか。そして注目を集めたメンバー選考。西野氏の言葉からは、短時間でのチーム作りを強いられる中、積極果敢な姿勢を貫いてチームを一つの方向に導いた強いリーダーシップが浮かび上がる。
2018/12/09