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泉里香、敏腕記者役で竹内結子と駆け引き「ミステリアスな雰囲気で演じていければ」

 女優の泉里香が、来年1月10日スタートのフジテレビ系木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(毎週木曜 後10:00※初回15分拡大)に、テレビ局の敏腕女性記者・東堂裕子(とうどう・ひろこ)役でレギュラー出演することが決定した。東堂は主演の竹内結子演じる天才トラブルシューターの氷見江と自らが豊富に持つ情報を武器に駆け引きする物語のキーマンとなっている。

 同ドラマは情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”と呼ばれる人間を日本で初めて題材にしたオリジナル・ストーリー。氷見は大手の法律事務所で危機管理を専門に、法廷ではなく、パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償をはじめとする多様なスキャンダルや社会的トラブルの裏側を主戦場にする異色の弁護士。彼女と個性的な仲間たちによる破天荒なリーガル・チームが情報操作や人心掌握といったさまざまなテクニックを駆使して問題解決のために奔走するエンターテインメント。

 上昇志向の塊である泉は、何があっても最優先は真実を突き止め、スクープを取ること。ある日、とある大物政治家の二世議員からセクハラ被害を受けたと、氷見のもとを訪れた東堂は、被害を公表しない代わりに、父親の大物議員からネタ(情報)を手に入れたいと氷見に願い入れる。氷見の暗躍で、見事にスクープを勝ち取った東堂はその縁で、氷見の案件に関して東堂がつかんでいる情報をコッソリ教えてもらえないかと、彼女から逆に頼まれる間柄に…。

 自身の役柄につうて「記者なので、真実を伝えたいというのを第一に思っていて、鋭いイメージも持っていますが、クールになりすぎず、微妙な案配で周りの登場人物と駆け引きしていく、どこかミステリアスな雰囲気で演じていければ、と心がけています」という泉。「私が演じる東堂は、竹内さん演じる主人公たちとは別のところで、政治家や事件の裏をかぎ回っている人物なので、弁護士と記者という対比も楽しんでいただけたらいいな、と思っています」とみどころを明かしている。



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