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『家売るオンナの逆襲』北川景子にとっての“家”とは?「唯一、本当の自分でいられる場所」

 女優・北川景子(32)が、主演を務める来年1月9日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『家売るオンナの逆襲』(毎週水曜 後10:00※初回10分拡大)の囲み取材に応じ、続編への思いや2019年の目標を語った。

 同ドラマは、北川演じる天才不動産ウーマンの三軒家万智が顧客の事情に首をつっこみながらも問題を解決、華麗に家を売りまくる痛快ストーリー。万智のコミカルかつ破天荒でクールなキャラクターや決めぜりふ「GO!」、「私に売れない家はない!」などで人気を集めた。2016年7月期に連ドラ、昨年5月にスペシャル版が放送され、約2年ぶりの復活となる。新シーズンからは、松田翔太演じるライバル・留守堂謙治が新たに登場する。以下は囲み取材の一問一答。

――ライバル役の松田翔太さんにはどんなことを期待しますか

 松田翔太さんが思うように、好きになようにやってほしいと思ってます。続編になるにあたり、参加してくださることには大きな感謝をしたいです。松田さんがいるだけで、大きなパワーアップになります。逆に彼が気持ち良く演技できるために、私に何ができるかが、課題かなと感じています。

――新シーズンで万智が成長した部分というのはありますか

 全体的に変わったところはありません。とにかく家を売ることを考えてストイックにやっている。家庭を持ったことで、どちらもおろそかにしてはいけない信念もあるけど、仕事もしたい。家庭と仕事の両立が前作までとの違いです。芯の強さは相変わらず。私生活が見えないミステリアスな部分は変えないでいきたいです。

――「GO!」など決めゼリフの表情も楽しみです

 多分変わらないと思います。最後やったのは20代の時だったので、今回やる時は、映像に注意してもらうように日テレの方にも話しをしています(笑)。お肌とか気を使ってもらって(笑)。

――北川さんご自身にとって“家”とはどういう存在ですか

 唯一、自分が本当の自分でいられる場所。家から一歩出れば北川景子になるけど、解放されて、ようやくリラックスできます。地方ロケとかでホテルにいる間とかも帰りたいなあと思いますし、1回リセットすることができます。

――2019年の目標を教えてください

 まずは、このドラマをしっかり務め上げて、パワーアップして帰ってくる。良い成績が収められれば、その後はおまけみたいなものですね(笑)。33歳になりますが、得意なことだけでなく新しいことにも挑戦して、まだまだ落ち着かずにやっていきたいです。

――最後にドラマへの意気込みをお願いします

 スペシャルの最後にプロポーズして結婚しましたが、子どもを望んでいて、まだできていません。子作りに積極的に取り組みながら、仕事もやって努力をしている方がたくさんいらっしゃると思うので、共感してもらえたら。



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