俳優・岡田将生が23日、都内で行われた映画『家族のはなし』初日舞台あいさつに出席した。父親役の時任三郎から「怖かった」と言われた岡田は、自身が怖いと思われていたと勘違いし絶句。演技のことだとわかると安心した様子で“親子トーク”を繰り広げた。 岡田の印象を聞かれた時任は「怖かったです」と言い、岡田は口を開けて絶句。すかさず時任が「本人じゃないよ。芝居のほうですね」と説明すると「自分が怖いと言われたと思いました。久々に絶句しました」と苦笑い。時任は「迫真の演技だったんでね。そのおかげでナチュラルな反応ができました」と岡田の演技力を絶賛した。