俳優・岡田将生が23日、都内で行われた映画『家族のはなし』初日舞台あいさつに出席した。父親役の時任三郎から「怖かった」と言われた岡田は、自身が怖いと思われていたと勘違いし絶句。演技のことだとわかると安心した様子で“親子トーク”を繰り広げた。
岡田の印象を聞かれた時任は「怖かったです」と言い、岡田は口を開けて絶句。すかさず時任が「本人じゃないよ。芝居のほうですね」と説明すると「自分が怖いと言われたと思いました。久々に絶句しました」と苦笑い。時任は「迫真の演技だったんでね。そのおかげでナチュラルな反応ができました」と岡田の演技力を絶賛した。
この日は「勤労感謝の日」とあり、岡田はサプライズで父親役の時任と母親役の財前直見に花をプレゼント。受け取った時任は「うれしいです。怖かったんで」と最後まで岡田をいじり、笑いを誘った。
原作はお笑い芸人・鉄拳のパラパラ漫画『家族のはなし』。ある挫折をきっかけに自分の進むべき道を失った主人公・小林拓也(岡田)は、田舎の両親の元を離れ、東京で仕送りを受けながら大学生活の傍らバンドに熱中し、プロを目指すようになる。さまざまな挫折を経て家族の温かさを再発見しながら成長していく主人公と、そっと支える両親の切なくも心温まるストーリーとなっている。
舞台あいさつには、鉄拳、金子大地、成海璃子、山本剛義監督も登壇した。
岡田の印象を聞かれた時任は「怖かったです」と言い、岡田は口を開けて絶句。すかさず時任が「本人じゃないよ。芝居のほうですね」と説明すると「自分が怖いと言われたと思いました。久々に絶句しました」と苦笑い。時任は「迫真の演技だったんでね。そのおかげでナチュラルな反応ができました」と岡田の演技力を絶賛した。
原作はお笑い芸人・鉄拳のパラパラ漫画『家族のはなし』。ある挫折をきっかけに自分の進むべき道を失った主人公・小林拓也(岡田)は、田舎の両親の元を離れ、東京で仕送りを受けながら大学生活の傍らバンドに熱中し、プロを目指すようになる。さまざまな挫折を経て家族の温かさを再発見しながら成長していく主人公と、そっと支える両親の切なくも心温まるストーリーとなっている。
舞台あいさつには、鉄拳、金子大地、成海璃子、山本剛義監督も登壇した。
2018/11/23