俳優・山田孝之の主演映画『ハード・コア』(11月23日公開)で、佐藤健演じる権藤左近が兄の友達・ロボオに出会うシュールな笑いを誘う場面の映像が20日、解禁になった。
同映画は、山田と盟友・山下敦弘監督がタッグを組み、愛読書であった伝説的コミック『ハード・コア−平成地獄ブラザーズ』(原作:狩撫麻礼/画:いましろたかし)を実写化。現代日本の都会の片隅で生きる主人公・右近(山田)は仕事も居場所もなくし、手についた仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山(荒川良々)が唯一の友人で、2人を見守るエリート商社マンの弟・左近を佐藤が演じる。ある日、古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。
解禁された映像では、右近の家に様子を見てくるよう母から頼まれた左近が上がり込んでおり、右近が「ふざけんな。俺は誰にも迷惑なんてかけてない」と言い放ち、兄弟の関係性がわかるやり取りが繰り広げられる。さらに、ロボオを見た左近が「ユニークな友達がたくさんいて羨ましいぜ兄貴」と話しかけると、右近は左近の仕事の心配をする。ロボットがいる異様な空間での兄弟の会話に思わず笑ってしまい、しびれを切らした左近が「兄貴、それなんだ?」と聞くと、右近は「ロボオだ」と言うだけのシュールさが映し出されている。
山田はこのシーンの佐藤の演技を絶賛しており「左近が右近の部屋で初めてロボオを目撃するシーン。面白かったですね。一応不自然でありえない状況を、一生懸命スルーしようとしているあの感じも」と称えている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同映画は、山田と盟友・山下敦弘監督がタッグを組み、愛読書であった伝説的コミック『ハード・コア−平成地獄ブラザーズ』(原作:狩撫麻礼/画:いましろたかし)を実写化。現代日本の都会の片隅で生きる主人公・右近(山田)は仕事も居場所もなくし、手についた仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山(荒川良々)が唯一の友人で、2人を見守るエリート商社マンの弟・左近を佐藤が演じる。ある日、古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。
山田はこのシーンの佐藤の演技を絶賛しており「左近が右近の部屋で初めてロボオを目撃するシーン。面白かったですね。一応不自然でありえない状況を、一生懸命スルーしようとしているあの感じも」と称えている。
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2018/11/20