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カラテカ、コンビ揃って約19年ぶりのドラマ出演 矢部「健人師匠に勉強させていただきます」

 お笑いコンビ・カラテカが、27日放送の日本テレビ系連続ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課』(毎週土曜 後10:00)第3話にゲスト出演することがわかった。“友だち 5000人芸人”として知られ幅広い人脈をもち、数々のビジネス書も執筆する入江慎也と、漫画『大家さんと僕』で芸人として初の快挙となる手塚治虫文化賞短編賞を受賞した矢部太郎という全く異なる才能を持つコンビが、2人揃ってドラマに出演するのは、1999年『ケイゾク』(TBS)以来19年ぶりとなる。

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 同ドラマは、Sexy Zone中島健人演じる新米落ちこぼれ刑事・斑目勉と、遠藤憲一演じる伝説の大泥棒・煙鴉という立場も世代も違う2人がバディを組み、時に協力し合い、時に反目しながら数々の難事件と難敵に挑んでいく痛快クライムエンターテインメント。

 第3話で入江は、犯行の舞台となる会社の副支店長、矢部は、今回の事件になぜか巻き込まれてしまう不幸な男を演じる。また、主演の中島は同局で放送された冠番組『Sexy Zoneのたった3日間で人生が変わるのか!』で、松島聡とともに矢部のもとに3日間弟子入りしてエッセイ漫画を描いた経験があり、師弟関係を結んだ2人がドラマで再共演する。

 入江は揃ってのドラマ出演に「このたび、コンビで約19 年ぶりぐらいに出させて頂きます。現場で相手と会うのが不思議な感じでした。誰よりも僕ら2人がちいさかったです。ちいさいおじさん2人を探してみて下さい」と茶目っ気たっぷりにコメント。矢部は「特番でマンガの師匠と弟子として共演させてもらった中島健人くんとドラマで共演できるなんてうれしいです。今回は逆に僕が健人師匠に勉強させていただきます!!」とやる気満々だ。

 また、矢部が同ドラマをイメージして特別に描いたオリジナルイラストも公開。矢部らしいゆるいタッチの中島とカラテカの2人の姿が書き下ろされている。



関連写真

  • 土曜ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』の第3話ゲストのカラテカ(矢部太郎、入江慎也) (C)日本テレビ
  • 土曜ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』の第3話ゲストのカラテカ・矢部太郎によるイラスト (C)日本テレビ

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