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所ジョージ&林修、「ポツンと」のイメージ変わる「前向きな要素しかない」

 タレントの所ジョージ林修が3日、都内のスタジオでABC・テレビ朝日系『ポツンと一軒家』(10月7日スタート、毎週日曜 後7:58※初回は後6:30〜)の収録が行われ、10月からのレギュラー放送に向け、意気込みを語った。

 同番組は、昨年10月12日に特番として放送されて以来、今年9月までに8回特番が放送され、平均視聴率13%超えの人気を獲得。日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか。衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。

 MCの所は、「収録前はまったくピンとこなくて、何をどうしたいんだと思ったんです(笑)。『ポツンと』って! でも特番初回の収録のときに、これは面白い番組になる、と手応えがありました。タイトルは『ポツンと一軒家』なんだけど、人間模様がしっかりと描かれている。これは面白くなるに違いないと思いましたね」と、レギュラー化にも納得の表情。

 「これまでさんざん特番で放送してきましたので、レギュラー番組となったら、あれ(?)、もう終わるの(?)って感じてしまうほど、楽しい1時間になると思います。ポツンと一軒家に暮らす方々の話を聞いていると、幸せの価値観がみなさん違うんだなって感じさせられますし、本当に幸せに暮らしているんだなというのが伝わってくる。こちらもほっこりしながら見られるというのは魅力じゃないでしょうか」とアピールした。

 常々「田舎には絶対に住めない」と話すパネラーの林も「やさぐれた僕でさえ穏やかな気持ちになれる番組ですね。捜索隊が本当によく良い方々と出会って、しかもいいお話を伺ってくるなと感じますね。人を信じて動くとそれがいい結果につながっていく、この番組で見せてもらえたなと感じています」とコメント。

 番組を通して「ポツン」という言葉に対する印象も変わったという2人。所は「ポツンとって物悲しい、寂しい言葉なのに、この番組のおかげなのかどうなのか普通の言葉になりましたね。物悲しさがなくなったどころか、ポツンがえばりだしちゃったような(笑)。ポツンとがついに日の目を見たというような感慨もありますね」。

 林も「おそらくは『ポツン』というフレーズにスポットを当てたはじめての番組ですよね。信念を持ってほかと距離を置いて暮らしていらっしゃる方の姿をご紹介できるので、今では前向きな要素しかないなと感じています」と、話していた。



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